鳥野目キャンプ場行ったらぜひ! 周辺の日帰り温泉とおすすめご当地グルメ巡り 

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栃木県にある、高規格キャンプ場として名高い「鳥野目河川公園オートキャンプ場」。

都心からも東北道 那須ICを降りてすぐなので非常にアクセス性抜群!
初心者でも安心してアウトドアを楽しめる工夫がたくさんあるので、キャンプデビューを考えている人にはうってつけのキャンプ場です。

栃木県の那須塩原市にある「鳥野目河川公園オートキャンプ場」は、 「とっとめには、心に響く自然と、五感で味わう季節がある。」をテーマに四季折々の自然を楽しめる公園型のキャンプ場です。 地元の人は、「とっとめ」の愛称で呼んでいる鳥野目河川公園。2017年8月に訪れたキャンプ滞在記と、そこで感じた4つの魅力を紹介します!

今回、この「鳥野目河川公園オートキャンプ場」に来たならば、ぜひとも足を運んでもらいたいおすすめスポットを、
温泉・ご当地グルメ
の2つのジャンルに絞ってご紹介します!!

おすすめ1:温泉

キャンプ場内にお風呂・温泉があるところもありますが、たいていのキャンプ場はあってもシャワー程度。ここ「鳥野目河川公園オートキャンプ場」もしかり。コインシャワーしかありません。

夏の猛暑だけじゃなく、テントやタープの設置で汗だくになることもしばしば。
やっぱりお風呂に入れたら、それはそれでさっぱりして気持ちがいいものです。

ここ那須塩原市は、日本有数の温泉地である「塩原温泉郷」を擁する都市です。
今回は、車で30分以内に行ける日帰り温泉をピックアップ!!

黒磯温泉かんすい苑 覚楽

黒磯温泉かんすい苑 覚楽

住所:栃木県那須塩原市黒磯402−2
TEL: 0287-62-0969
営業時間:14:00~21:00(日帰り温泉)
料金:大人800円、こども500円

キャンプ場から車で10分程度の場所にある一番近い日帰り温泉です。
温泉宿なので、日帰り温泉はおまけみたいなもの?と思ったら大間違い。
お庭もすごく丁寧に作り込まれていて、訪れるだけでも「あれ?キャンプ来てたんだよな?」って勘違いするほどw

近くの農場からまれに漂ってくる「肥しの香り」が現実に引き返らせてくれます

皆幸乃湯

名皆幸乃湯

住所:栃木県那須塩原市鍋掛1088−24
TEL: 0287-63-1180
営業時間:09:00~22:00(最終受付21:00)
料金:大人700円、こども300円 (17時以降は大人500円)

キャンプ場にもクーポン券があるので、ほとんどの人がここに行っているっぽい。
pHの高いアルカリ単純泉でトロトロなお湯。肌触りは滑らかです。

多くの人が訪れる=いいところとは言い難い
施設や湯船自体はちょっと古めいていたりしますが、「とにかく温泉は入れればいいかな」って場合ならここはいいところですよ。

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源泉 那須山

源泉 那須山

住所:栃木県那須郡那須町高久甲4588−10
TEL: 0287-62-1800
営業時間:10:00~22:00(最終受付21:30)
料金:平日 大人870円、こども410円 (16時以降は大人670円)
   土日 大人1020円、こども510円(16時以降は大人820円)
WEB:http://www.okashinoshiro.co.jp/facilities/onsen/

お食事処もあり、ぶっちゃけ日中はこの近隣で遊んで、お風呂入って、早い夕飯食べたらサイトに戻って焚き火で楽しむ!
なぁんて黄金コースが組めちゃう日帰り温泉。

ただし、ネックはちと高い。
さすが観光地。

源泉オンリー加水なしの響きに打ちのめされちゃうのがお好みな人はおすすめです!

さくらの湯

さくらの湯

住所:栃木県那須郡那須町高久甲5890
TEL: 0287-62-6771
営業時間:10:00~20:00 定休日 毎週木曜(繁忙期除く)
料金:大人550円、こども300円
   貸切露天風呂 50分 2,000円(土日のみ営業)
WEB:http://www.nasusakura.com/

那須高原にある露天風呂付コテージ。
ここに入りに行くのは、私は勇気がいると思う。

だって、泊まりたくなっちゃいそうじゃんw

他にも那須塩原市には、車で1時間程度のところに「塩原温泉」や「板室温泉」があり、温泉宿もたくさんあります。
そうは言っても、温泉は「キャンプ滞在中のひととき」として考えると、温泉に入るついでが欲しくなります。

次は、おすすめのグルメ情報です!

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おすすめ2:ご当地グルメ

おすすめだよ!って紹介されたお店に行ってみたのはいいけれども、なんだかすごく大人気で混んでしまってて、結局バタバタしちゃって印象がそんなに残らないんだよなぁ、ってことありません?

お任せください!

おいしいお店は自分で探しておk!
むしろ、そのほうが楽しいですよ、旅って。

ここでは、この地域だからこそ楽しめる「ご当地グルメ」についてまとめてみます。

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那須塩原市って観光?温泉?あれ???

ご当地グルメってなにかあるの??

大丈夫!ちゃんとご当地グルメあるんですよw

食べ歩きにぴったり 「とて焼」

「とて焼」です。

パソコンでの変換も難しいw

どて焼きじゃぁありません、とて焼です。

とて焼は、トテ馬車という塩原の交通機関として活躍した馬車で使われているラッパ型のクラクションをかたどって作られたご当地グルメです。

このトテ馬車、塩原での名所めぐりで今も現役です。
とて焼の原型であるクラクション、「とてとて」鳴るらしいのですがすごく気になりますww

このとて焼、調べてみると、がっつり飯系からスイーツ系まで幅広い味があり、塩原温泉にある飲食店でそれぞれ違った味を提供しています。

出典:塩原温泉郷公式HP

実際に行ってみるとわかりますが、いたって普通の温泉街である塩原温泉。
普通に存在する「お菓子屋さん」や「カフェ」だけでなく、「寿司屋さん」や「お食事処」でも販売しています。

ラーメン?いえ、焼きそばなんです!「スープ入り焼きそば」

出典:塩原温泉郷公式HP

どう見ても、ラーメンでしょ・・・

でも、食べるとびっくりします。
いや、食べる前からびっくりしますw

ラーメンの見た目のくせに、焼きそばの匂いします!!

しょうゆ味のスープと、焼きそばのソース味がだんだんと絡まってくると、未経験の領域へ!
ぜひとも試してもらいたい一品です!

しもつかれ?意味わかんない!「しもつカレー」

 
しもつかれとは北関東地方(主に栃木県方面。群馬県・茨城県方面なども)に分布する伝統の郷土料理で、初午の日に作り赤飯とともに稲荷神社に供える行事食。鮭の頭と大豆、根菜、酒粕を煮込んだ料理である。地域によりしもつかり、しみつかり、しみつかれ、すみつかれ、すみつかりとも呼ぶ。
出典:Wikipedia

ようは、北関東地方に伝わる伝統の郷土料理であり、神様に供える行事食を、カレーとマッチングさせちゃいました 
(∀`*ゞ)テヘッ

ってことのようw
材料の一部を使っているようなので、なんだかすごいものを想像して身構える必要はなさそうです。

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温泉で作るから「温泉チーズケーキ」

塩原温泉の入口にある「塩原リゾートショップ ブレス」で販売されているチーズケーキは、その名も「温泉チーズケーキ」。

テレビでも紹介されて話題のチーズケーキです

温泉の蒸気で蒸し焼きにして作られているから、温泉チーズケーキなんです。
お店でも食べられるし、お持ち帰りもできるので、塩原温泉観光をしたあとにお土産として購入、サイトに戻ったらゆっくりとコーヒー飲みながら食べるなんて乙ですよね

まとめ

鳥野目河川公園オートキャンプ場に泊まった際に行きたい、周辺の日帰り温泉とご当地グルメを紹介しました。

キャンプ場にこもるのもいいけれど、せっかくの那須塩原を最大限楽しむことができれば、きっと家族もたくさんの思い出ができて楽しいはずです!

周辺の観光地などの情報についてもまとめますのでお楽しみに。

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