ニッポンいきたい人応援団「どらやきの河内屋」の人気の秘密は?予約は?今すぐに行ける名店はどこ?

こんにちは、そらっぴです。

湘南エリアから日帰りで行けるエリアの名店がテレビ番組で紹介されていました。

2019年3月4日放送のテレビ東京「世界!ニッポン行きたい人応援団」では、

静岡県にある「どらやきの河内屋」が登場

ニッポンのどら焼きをこよなく愛する女性(カナダ)が、

どらやきの河内屋さんに美味しさの秘密を教えてもらいました。

そんな「どらやきの河内屋」についてまとめていきます!

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どらやきの河内屋はどこにあるの?営業時間は?

どらやきの河内屋

どらやきの河内屋
住所:〒420-0867 静岡県静岡市葵区馬場町12-1
連絡先:054-271-4363
営業: 火曜~土曜 10:00~16:00
    日曜 10:00~12:30         ←店主の気分次第とのこと。

日曜日の午後と月曜日が定休日です。

店主の気分次第で営業時間が短くなることもあるようですが、それでも人気が絶えず行列ができるとのこと。

アクセス

店舗の目の前は静岡浅間神社の参道である「浅間通り」という一方通行の道路。

この通りに沿って、「静岡浅間通り商店街」があり、その一角に「どらやきの河内屋」はあります。

近隣にはコインパーキングはたくさんあるので、駐車場に困ることはなさそうです。

ただし、浅間通りもそうですが、周りは一方通行の道路が多いので車でのアクセスは注意が必要ですね。

出典:静岡浅間神社

公共交通機関の場合、最寄り駅は静鉄清水線の終着駅「新静岡駅」になります。

ただし、徒歩圏内にJR静岡駅があるので、こちらのほうが便利かもしれません。

JR静岡駅からは徒歩でも1kmほどなので十分歩いて行ける距離なのですが、バスを利用する場合は大浜麻機線または東新田下川原線に乗って、「中町」バス停になります。

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どらやきの人気の秘密とは?

そらっぴは、行列ができるたい焼き屋は食べたことがありますが、行列ができるどらやき屋は初めてです。

行列ができるほどの人気とはどこにあるのでしょうか?

出来たてが食べられる

どらやきの河内屋では、その場で生地を焼き、出来たてを提供してくれるそうです。

ですので、常温のどら焼きを食べるのが普通なのですが、できたてほかほかの新食感を味わうことができるんです!!

店主いわく、どら焼きが一番おいしいのは「作ってから1時間後」なんだとか。

柔らかめのあんこに生地がうまく定着するためなんだそうです。

あんこは、どら焼き専用で18時間もかけて作っている

柔らかめのあんこは、店主が毎日18時間かかて作っているそう。

あずき本来の香りを楽しんでもらうためにじっくりと作っているんです。

ですので、あんこの出来上がり次第でどら焼きの販売時間も決まってしまうわけです。

営業時間が店主の気分次第というのも納得ですね。

とにかく店主のこだわりがすごい

たくさんの人においしいどら焼きを食べてもらいたい。

しかし、どんなに行列ができても

ひとり5個までしか買うことができません。

そんな店主の思いが詰まったどら焼き。

生地も1枚づつ丁寧に焼き上げるのですが、1988年の創業からずっと焼き続けているだけあって焼き色が統一されているのには感動を覚えます。

店主が焼き上げて、隣の奥さんが袋詰めをしてくれますので、静岡浅間神社までの食べ歩きにも最適です。

しかし、夫婦で切り盛りしているお店だからこそ、1日に作れる量には限りがあります。

12時前頃と15時頃だけ販売をするのも、いつまでも変わらない最高のどら焼きを多くの人に食べてもらいたいという気持ちの現れなんでしょうね。

行列もできるどらやき、予約はできる?

そんな行列ができるどらやき。

番組の中でも、カナダ人女性のフードブロガー「ニコレッタ」さんはずっとこのお店に来たかったんだそうです。

番組で取り上げられて、しばらくは混雑必至・売り切れてしまうことでしょう。

では、予約をすることはできるのでしょうか?

答えは、できません。

先にもお伝えした通り、店主こだわりのどら焼きをたくさんの人に食べてもらいたいがために大量に作るわけでもなく、変わらなないこだわりで作り続けているからこそ、店頭での販売はいないわけですね。

納得です!!

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そばにもある、名店はこちら

番組を見て、このブログを見て、

どら焼き食べたくなっちゃった

という人も多いはず。

ちょっと探せば、近くにも名店はたくさんあるんですよ。

ここでは、そらっぴおすすめの店舗を紹介しちゃいます。

お菓子処 かみくら

お菓子処 かみくら

住所:東京都台東区谷中5丁目11−15
営業 09:00~17:00 (不定休)
電話:03-3822-7536

JR日暮里駅から徒歩圏内にあるお店。

ここのどら焼きは、多くの口コミでも「生地が最高」と言われており、黄みがかった記事は通常以上の卵黄を使っているようで、「明日までにお召し上がりください」と案内されます。

そんな卵焼きのような生地を使ったどら焼きをゲットできるのは本当に「運」次第なので、近くに寄った際にはぜひ行きたいお店です。

どらやき屋・菜の花

どらやき屋・菜の花

住所:神奈川県小田原市本町2丁目7−5
営業 09:30~17:30 (不定休)
電話:0465-24-5688

JR小田原駅から徒歩10分ほど。
車で行く場合は国道1号線、「小田原市民会館前」交差点付近にあるモダンな作りのお店です。
駐車場も敷地に4台ありますが、満車の場合は近隣のコインパーキングへ。

和菓子屋さんなのですが、一番人気が「どら焼き」。
敷地内にイートインコーナーがありお茶のサービスもありますが、徒歩圏内に小田原城があるので、これからの季節は食べ歩きながらお城散策っていうのもありですよね。

弘栄堂菓子舗

弘栄堂菓子舗

住所:神奈川県 平塚市榎木町9−45
営業 08:30~19:00 (水曜定休日)
電話:0463-21-2222

国道1号線を走り、相模川を越えるとすぐに出てくる不思議な看板。

「ちょんまげ最中」

近くにちょんまげ塚があったことから名づけられた看板商品なのですが、そんなこのお店の一番人気はやっぱり「どら焼き」。

バターとあんこの組み合わせはあんトーストで「正解!」と答えが出ていますが、このかっぱドラ焼きのバターは板状のバター。

これもまた正解!

まとめ

今回、テレビ番組「世界!日本行きたい人応援団」で取り上げられた「どら焼き」。

その中で紹介されていた「どらやきの河内屋」を紹介しました。

そらっぴは、これまで出来たてのどら焼きを食べたことがありませんでした。

冷めているどら焼きに「うまい」とかどうとか評価をしていたわけですが、今回は「できたてのどら焼き」ということで非常に興味がわきますよね

ぜひ、静岡まで足を伸ばす機会があった際には立ち寄ってみてくださいね。

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