「東京都民」のための「都内」旅行をお得にGoToおでかけできる新着情報!!

先日お知らせした神奈川版GoToトラベル「かながわ県民割」。

ここに来て、東京都でも同様のキャンペーンが計画されていることが公表されました。

コロナ感染拡大防止の観点から、政府が打ち出したキャンペーン「GoToトラベル」の対象除外となった東京都。
他の道府県から遅れること2か月、ようやく10月よりGoToトラベル事業が開始となることになったことから、補助に上乗せするために議会での採決を目指しているとのこと。

今回は、そんな東京都独自の補助制度の内容をまとめてみます。

神奈川県民向け、神奈川県内旅行の補助制度「かながわ県民割」についてはこちらでまとめています。

新型コロナウイルスによる消費低迷で深刻な打撃を受けている観光業を盛り上げるべく、またその観光地でのサービス利用を喚起して...

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに自粛要請や、施設の休業などがあります。お出かけを計画する際には、政府・自治体による報道発表、施設や自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、感染予防・拡大防止のため「新しい生活様式」「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。
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東京都民の都内旅行、都独自の補助制度ってどんなん?

この制度は、東京都独自の財源を使い、都民限定で都内を旅行する場合に

この制度は、9月24日に東京都が発表した、旅行費用の一部を補助するものです。

現在開会中の都議会に補正予算案を追加提出することで、10月下旬からのスタートを目指しているそうです。

政府が打ち出した「GoToトラベル」事業の対象外であった都民のため、新型コロナウイルス感染拡大防止で打撃を受けた都内観光の支援が目的なので、東京都民が東京都内の旅行・観光をする際に都民限定で旅行代金の割引を行うキャンペーンになっています

東京都独自の補助制度についてもっと詳しく!!

ここからは、東京都独自の補助制度について、現在までに分かっていることをさらに詳しく説明していきます。

実施期間は?

これから都議会で決議されるため、期間はまだ未定です。

ただし、関連費用を含めて23億円の予算案、40万泊分の予算規模を提出とのことから、キャンペーン期間中であっても予算がなくなり次第終了となるものと思われます。

誰が利用できる?

東京都民のみです。

「かながわ県民割」のように、期間中であれば何回も利用可能になるものと思われます。

政府のGoToトラベルが、旅行・宿泊事業者から購入する時点で割引する形に移行しているので、東京都の割引についても同様の割引方法になるものと思われます。

その場合、旅行代理店などに行く・ホームページから選ぶ際に、「東京都民」である証明書が必要となります。

例えば免許証や保険証・マイナンバーカードなどの身分証明書が該当するものと思われますので旅行を計画するときには忘れないようにしましょう。

割引額はどれぐらい?

現時点で判明している情報によると、

旅行プラン 割引額  
宿泊 5000円 1泊あたり
日帰り 2500円 1日あたり

となっています。

都心のベイエリアや下町など、キャンペーン開始で集中する可能性があるエリアも都内にはあるので、神奈川のキャンペーンのように「エリアごとの割引額」が設定される可能性も考えられます。

なんにせよ、これから都議会で揉まれるものですので、結果が判明次第再度お知らせします。

「Go To トラベル」の割引との併用も可能

出典:GoToトラベル事業公式サイト

東京都独自の補助制度ですが、政府が行っている「GoToトラベル」キャンペーンとの併用が可能となります。

7月から始まった政府のGoToトラベル事業ですが、

①国内旅行を対象に、宿泊・日帰り旅行代金の1/2相当額を支援。
としてスタートしましたが、10月1日(木)出発分以降の旅行の場合、

②給付額のうち、7割は旅行代金の割引。
 3割は旅行先で使えるクーポン付与。
③上限は、宿泊は2万円/人。日帰り旅行は1万円/人。
④連泊・利用回数の上限なし。

となっています。

GoToトラベルの期限は2021年1月31日分までとなりますので、併用を考えてる場合は

2020/10下旬 ~ 2021/01/31の旅行を計画する必要があります。

併用すると、最大割引が1泊あたり25000円になりますので、それなりにいいとこに泊まれることになりそうです。

どんなところが利用できるの?

東京都内の宿泊、日帰り旅行が対象となります。

 

少なくとも、政府のGoToトラベル事業参加者登録をした事業者が出している旅行商品が該当となります。

また、GoToを利用せず、東京都の補助制度のみの利用も可としていることから、東京都のキャンペーン上で新たに申請・登録・承認された事業者の商品も該当するものと思われます。

このあたりは神奈川県の「かながわ県民割」と同じ形になりそうですね。

詳細が判明しましたら、いち早くお知らせします。

いますぐできる都民限定割!?

9月25日現在、「都議会にこれから出しますよ」「10月下旬からですよ」ぐらいにしか判明していない東京都民割ですが、

実はすでに都民限定で割引を受けることができるんです。

それは、事業者独自のプランです。

東京都をのぞく形で政府のGoToトラベル事業はスタートしていますが、一部の事業者では恩恵を受けれていない東京都民のために専用プランを打ち出しているところもあります。

都議会での成立を待てない!っていう人は活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ と 妄想プラン

2020年10月下旬より開始すべく検討に入った「東京都民限定割引」。

東京には魅力ある場所がたくさんありますので、都民の方は非常に楽しみなのではないでしょうか?

(そらっぴは神奈川県民なので該当せず・・・残念!)

しかし、今後のコロナウイルス感染状況の動向はまだまだ目を離せません。

キャンペーンが始まると今以上に人の動きも活発になります。

きちんと情報収集を行い、新しい生活様式の元で「感染しない!させない!」ようにみんなで注意していく気持ちを忘れないようにしていきましょう。

そらっぴが妄想する、「こんなんいいなぁ」

そらっぴは都民じゃないのであくまで妄想。妬みいっぱいにプランを考えてみました。

ひとつの案としてとらえてくださいね。

①東京スカイツリー起点に下町観光プラン

高さ634mと世界で一番高い自立式電波塔の「東京スカイツリー」。

大都会東京をすべて見下ろせるだけあって多くの観光客が訪れています。

が、東京都民の半分ものぼったことないんじゃないかな、神奈川の「マリンタワー」みたいにw

ですので、キャンペーンを機会に東京にある世界一「スカイツリー」にのぼってみるのはいかがでしょうか?

スカイツリーのふもと(?)には、商業施設:東京ソラマチがあり、ここにはプラネタリウムがあるので、スカイツリーとプラネタリウムのダブルで空に近づくことができます!

また、近隣は下町エリアなので「浅草寺」や「両国国技館」、「月島」でもんじゃ焼きなどなど、見どころ・食べどころ満載!!

最後に墨田川や東京湾のクルージングで優雅に過ごしたら、最高の一日になりそうですよね。

はとバスツアーとかでありそうだから、割引プランもきっと出てくるんだろうなぁ。

②奥多摩で都会の喧騒を忘れるプラン

都心の華やかなイメージを持つ人が多いかと思いますが、東京都は西に行けば行くほど別の感覚で魅力的なスポットがたくさんあります。

アウトドア好きなそらっぴとしてはキャンプ場に行きたいのですが、〇〇トラベルなどの事業者の商品としてキャンプ場が登録されているのはほんと皆無に近い・・・

そこで、グランピングです。

高級なホテルのような位置づけでサイト経由で予約ができるので、たまには設営・撤収の慌ただしさすらも忘れて、ゆったりと過ごしてみるのはいかがでしょうか?

③忘れちゃならねぇ!伊豆諸島・小笠原諸島だって東京都!!

今回東京都が進めている事業は、「東京都民」のための「東京都内旅行」の助成事業なので、東京都内の旅行先って考えるとなかなかよい場所が出てきにくいんですが(ほとんど日帰りで行けちゃうしね)、宿泊前提での旅行って考えると、この伊豆諸島・小笠原諸島への旅行は確実に宿泊が必要となります。

問題は、島なんで移動手段が船か飛行機。

そこそこ費用がかさんでしまうけれども、GoToトラベルと併用すればずいぶんと安く遊びに行くことができそうです。