こどもとファミリーキャンプ いなかの風キャンプ場と周辺グルメ01

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こんにちは、そらです。

カテゴリ「キャンプ」を生かすべく、これまでに行ったことのあるキャンプ場についてまとめてみようかと思います。
これまでに行ったことのある場所を、現在2018年9月にまとめていますので、ない記憶を呼び起こしつつ、ない写真を掘り出しながら書いています。
薄い記事にならないよう善処しますのでよろしくお付き合いください。

第1弾は、7月の3連休、避暑を求めて向かった「いなかの風キャンプ場」です。

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いなかの風キャンプ場

いなかの風キャンプ場:アクセス

〒399-3703 長野県上伊那郡飯島町日曽利43-3
TEL:0265-86-6655
チェックイン 14:00~17:00 チェックアウト 08:50~11:00
空き状況によりアーリーチェックイン、レイトチェックアウト可(別料金)
 
中央道 駒ヶ根ICまたは松川ICより車で20分
南信州に位置し、雄大な南アルプスを望むことのできるキャンプ場です。
途中までは比較的広い道路が続くのですが、残り1kmになると急に細く急坂が続きます。
離合が困難になる場所もいくつかあり、待避できるポイントもあるのですが、前方をよく確認しながら進みましょう。

木々の中を進み、景色が開けた最初に飛び込んでくるのが管理棟になります。

出典:いなかの風キャンプ場HP

チェックインを行いますが、説明はそんなにクドくない。
ざっくり説明を受けるんだけど、ここでゴミ出しのルールやお風呂の予約などしっかり聞いておかないといけません。
炭や薪はこの管理棟で購入できます。自宅の近場とは勝手が違うので、なかなか穴場の薪販売所などわかりませんが、良心的な値段で売っているので、ここで買ってしまっても問題なし。

今回案内されたのは、オートサイトBタイプの「オート18」です。

木々がたくさんあって、日陰になっているのがうれしい!!

写真を見てもらえばわかる通り、とにかく広い!
そうとう贅沢なテントの張り方をさせてもらっちゃいました。

テントのほか、スクリーンタープにヘキサタープを立ててもまだまだ余裕。
写っていませんが、木々の間にはハンモック2つ設置しちゃってます。


ただ残念だったのが、この「いなかの風キャンプ場」の売りである「南アルプスの絶景」がここからは拝めなかったことぐらいかな。
夕方に空いているサイトから南アルプスが見えたので1枚。

ここまではよかったのですが、とにかく暑い!!
避暑を求めて長野まで来たはずが、熱中症予防のために水分補給を細かく指示するほど。
昼食を食べに行ったときに会った地元の人も「こんなの初めて・・・」といっていました。

食材の買い出しはどこに?

さて、テント一式の設置が完了しましたら食材の買い出しにいきます。
チェックインの際に近隣MAPを用意してくれるのですが、近くても車で20分程度。
国道153号線を北上、駒ヶ根ICぐらいまで行くと何件かスーパーマーケットが出てきます。

西友

ツルヤ

デリシア

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この3つが大きな店舗でしたが、その中でもツルヤが品ぞろえよかったかと思います。
https://goo.gl/maps/DARxgKesSkm

1日目のメニューは、そら一家ではキャンプ時の定番となっている「コストコ焼き鳥」。
それから、豚肉のたれ焼きやサラダ、そしてこれまた定番のごはん。
キャンプでもごはんがセオリーです!

2日目のメニューは、このあたりでは有名なのでしょうか?
遠山ジンギスカン!!

出典:肉のスズキヤ様

あとからネットで調べてみたら、ジンギスカンの消費量は、北海道に次いで長野県が全国2位なんだとか。
その歴史を調べてみたらなるほど、と。

周辺情報:あまりの暑さに川へ行きました。

2日目もとにかく暑く、「いなかの風」の特徴である「強い風」も全くない。
こどもたちも疲れちゃった表情をしていたので、「川にでも行くか!」と提案。
家族全員の快諾の元、買い物途中で見つけた場所に行ってみました。

与田切公園:アクセス

〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町飯島

ここは与田切公園キャンプ場に併設されており、弟かなさんも「パパ、大丈夫なの?」なんてビビりまくってましたが、「とりあえず行ってみればわかるだろ」といつもの適当ぶり発揮して公園内に進入。
無事に川遊びをすることができました。
(写真がなくてすみませぬ・・・) 

この公園自体、デイキャンプのスポットとして有名らしく、公園内に流れるせせらぎのそば、松林の中では多くのデイキャンプグループ・ファミリーがいました。

下流に行くと日陰は減るのですが、完全に貸し切り状態。
服のまま川に入って、石の上で濡れたパンツを乾かすこともできましたw
(私じゃなくて、かなさんのねw)

7月のいなかの風はセミ祭りです!!

それだけ自然が多いということなのか、セミにとって羽化に適した時期だったのか、

セミが出て来スギィぃぃ!!

セミの抜け殻は自宅近くでもたくさん見かけるのですが、こうやって土の中から出てきて羽化をする、まさにその瞬間に立ち会うのは私以外みんな初めて。

「感動だねぇ」「羽がキレイだねぇ」

なんて言ってたら、なんとテントの中にまで!!

全部でテント内に5匹ぐらいいたかな・・・
こどもたちを寝かせるためにスクリーンタープを閉めたかったんだけど・・・

羽化してしばらく羽根を乾燥させるとだんだんと見たことのあるセミの姿になるので、そっと指につかまらせて、近くの木に移してあげました。

長くなりましたので、周辺のグルメ情報は別記事にまとめます。

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