親子で一緒に料理!30分でできる!「キーマカレー」

スポンサーリンク

パパがキッチンに立ち、料理を作ると、こどもたちも「手伝う~」ってキッチンに立つことありませんか?
幼稚園・保育園頃から小学生ぐらいまでは、マネをしたがる。お手伝いをしたくなるものです。

そら一家でもそれは変わりません。
むしろその瞬間を逃さず、「こどもの成長のため!」ってチャンスととらえて積極的にこどもたちに手伝わせています。

このカテゴリ「こどもと一緒に料理」では、一緒になって作った料理の数々を紹介していきます。

もちろん、市販の材料を使ったものからオリジナル料理まで、これまでに作ってきたもの・これから作っていくものを紹介!!
その中で、注意するべきことや学んだこと、こどもが感じたことなどをまとめていき、これから「一緒に料理」デビューする方にとっても、
すでに一緒に料理をやっている方にもためになる内容でお届けできるようにしていきます。

第1回目はキーマカレー。

え?カレーだったら普通に市販のルーで作るほうが先じゃないの?とほとんどの方は思われるはずです。
人参・じゃがいも・玉ねぎにお肉を炒めて、煮込んで、ルーを入れたら出来上がり。

実はすでにそら一家では「こどもと一緒に」普通のカレーはさんざん作っています。
ですので、そういったカレーについては「オリジナリティ」のあるものを作る際にまとめたいと思います。

よって、今回は「こどもと一緒にキーマカレー」です!

材料


・キーマカレーの素
・ひき肉
・玉ねぎ
・トマト
・バター
以上!!

こどもと一緒に料理をするうえで必要なこと。

それは「シンプルさ」です。

すばらしく難しいものを作り上げるより、こどもだけでできることをより多くして料理の楽しさを覚えてもらう。
だったら、シンプルが一番です。
要は「簡単」がいいってことです。

玉ねぎをみじん切りにしよう

玉ねぎのみじん切りってどうやってますか?

半分に切って、縦横に深く切れ目を入れて、あとはザクザク切っていく。
そら自身はそうしています。
あとはキッチンツール使ってみじん切りにもできますよね。

「やってみ」

その言葉でかなさんの料理がスタートします。
ちなみにみじん切りは途中からのお手伝いはあるけれど、最初から切るのは、かなさん初めて。

「できない」「パパやって」となりますが、ここで初めてでもできる技を伝授します。

ざくざくと角切り。

重なっているところを崩してから、両手で細かくしていく。
重なったままのほうがスピーディでいいんですが、ほぐれやすいので細かくしようとしているときに急にほぐれて怪我のもと。
だったらゆっくりでもいいから、ほぐしてから両手で細かくすれば安全だし、「できた!」につながります。

最後に親が仕上げをすれば完成です。

トマトの皮を湯むきしよう

急に上位スキルっ!!

トマトの皮の湯むきってなんだ?

っていう人もいるかと思うので解説しますね。
野菜の皮には栄養が多く含まれている!!ってよく聞きますよね。
その通りで、トマトの皮にも栄養は含まれています。

じゃあなんでわざわざ皮をむくのか?

「見た目」

湯むきしたトマトを使うのは、主に煮料理です。
煮ている過程で煮崩したい場合は皮がないほうが簡単だしきれいに崩れてくれます。
例えばスープに使う、ビーフストロガノフを作る、といったときはむいたほうがいいです。

で、湯むきもこどもたちにやらせてみます。
まずはトマトのへたをとり、へたの逆側に十字に浅い切れ目を入れます。
こどもにやってもらうんだから、深く切れ目が入っても問題なし!

そして、沸騰したお湯にトマトを入れます。

これは10秒ぐらいでいいですよ。
10秒たったらトマトを冷水にとります。
そして皮をむくとあら不思議。

驚くほど簡単にトマトの皮がむけます。
むけましたら、このトマトも細かく刻みましょう。

炒めよう!フライパンの扱い方

スポンサーリンク

ここまで来ると、もう切るものがないので楽ちん。
あとはこどもの大好きな炒める過程です。

まずは、フライパンにバターを溶かし、

玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。

もうこのあたりは、こどもにまかせっきりです。
そらの家はIHなので火事は安心ですが、まかせる上で必要なお約束事があります。

・よそ見をしない

最初のうちは「触らない」を入れていましたが、どうやってもこどもは触るもの。
触って「熱い!」って学習すれば無駄にさわることはなるなるかな、と思っています。

よそ見は、意図せず熱いところに触ってしまうことだったり焦がしてしまうだったり、よそ見が原因で起こることを予防するためのお約束です。
ですので、正直IHを使う上でのお約束はないのかもしれません。

あ~、IHを使っていいのは親の前だけだよ!はお約束ですね。

玉ねぎがあめ色になったら一度お皿に取り、「炒め用スパイス」とひき肉を炒めます。

ひき肉をある程度炒めたら、刻んだトマトをイン。

お鍋で煮込もう!

トマトの水分がある程度取れたら、玉ねぎとともにお鍋に移し、水と「煮込み用スパイス」を入れて煮込みます。

この「S&Bスパイスリゾート キーマカレー」はちょっとお高いけど、こうやってスパイスひとつひとつに名前書いてわけてあるのですごく便利です。
ある程度煮込んだら火を止めて「カレールー」を入れ、とろみが出るまでまた煮込みます。

仕上げに「辛味スパイス」と「香りスパイス」を加えて出来上がり!
この「辛味スパイス」と「香りスパイス」はこどもに任せず、おとなが調整したほうがいいです。

たいていこどもは「全部入れる~」ってなりますからね。

お皿によそって、いただきます!!

包丁をこどもに扱わせることについて

包丁を使うことは、こどもにとって憧れだったりします。
だって、もっと小さい時には「危ないからね」「血が出ちゃうよ」などと親によって遠ざけられてきた存在だからです。
だからこそ、その包丁の扱いに近づけさせてやるのも親の役目だと思うんです。

そらの場合、よっぽどのことがない限り、包丁は任せています。
もちろん、最小限の口出しの中に最大限の注意を添えてです。

「ほら、包丁持ってよそ見しない!!」「もっと細かく切らなきゃだめだよ」とか、口うるさくなってしまうとこどもは逃げてしまいます。

せっかくのチャンスを最大限に生かすためには、注意は「最初に少しだけ」。
そらの教える包丁の扱い方はこうです。

・包丁はまな板の上。
・切るときは最後までちゃんと見る。
・包丁で切る方向に手は置かない。

この3点だけです。

あとはそらがやっているのを見ているので、危ないなと思った時にだけ口出しするようにしています。

以上、こどもと作る(そら一家では「ほとんどこどもが作る」)キーマカレーでした~

スポンサーリンク
レスポンシブ
レスポンシブ
スポンサーリンク
レスポンシブ