御朱印を頂こう!/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#06

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どうもそらです。
長かった「車中泊旅行!往復820㎞!伊勢神宮 内宮に行ってみた」シリーズも今回で完結!

このページになぜだかたどり着いちゃったあなたは、前の記事から読んでみてね。
車中泊・プロローグ/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#01
車中泊・高速道路/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#02
車中泊・安濃SA/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#03
駐車場・交通規制/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#04
内宮参拝・森林浴/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#05

ちなみに車で旅行をするとき、車内のオーディオどうしてます?

こどもに合わせてDVD。
こどもに合わせてテレビ。

旅行行程のほとんど(いや、全部)を運転するそらとしては、
可能な限り自分のスタイルを作って運転したい。

今のカーオーディオってすごいですね。
1列目と後部座席の音源・音量を変えられる。

こどもたちにはテレビやDVD見せて、運転中のそらはラジオやBluetoothを楽しむ。
ラジオもトークの時は走行音にかぶさってよく聞こえなかったりする。

で、犠牲になるのは後部座席の音量。
勝手に音量下げているのを気づかれるのはいつになるのか・・・

一通りの参拝を終えたそら一家。参拝の証を残そう!「御朱印帳購入」

このページを読んでくれているあなたはもう持ってますでしょうか?

御朱印帳

御朱印とは、神社やお寺に参拝したときにいただくことができます。
神社やお寺ごとにオリジナル性があり、墨書きしてくれる方によっても字体が異なったりとさまざまなバリエーションを楽しむことのできるものです。

ただ本来、御朱印とは「納経の証」だったんです。
納経とは、お経を自分で書き写してお寺に納めるもの。
それがいつの間にか、参拝の証として広まり、納経しなくてもいただけるようになったんです。

つまり!!

御朱印を集めたい!と思ったら、少なくとも参拝はしたほうがよいとそらは思います。
というわけで、そら一家は、今回内宮だけでしたが参拝後に「御朱印もらいたいね」となったわけです。

御朱印帳を手に入れよう

まず、御朱印は「御朱印帳」に記入してもらいます。

御朱印帳がなくても半紙に書いていただけるところもありますのでそれをストックしてもよいかもしれませんが、
先に書いた通り「参拝の証」になりますので、今後いろいろな場所に参拝した際にも書いてもらえるよう用意しておくとよいです。

そらは、半紙をもらってもきっとどこかに埋もれてしまって「ないっ!!」ってなりそうです。
そういう人は御朱印帳を用意すべきです。

御朱印帳は、実は通販でも購入できますが、私のお勧めはお気に入りの神社やお寺で購入です。
なぜなら、お気に入りの神社・お寺で購入した御朱印帳の1ページ目は「お気に入りの場所の御朱印」になるからです。

でも、行った先で「御朱印帳が売ってない!!」なんてことにならないよう、事前に公式HPで調べておきましょうね。
大きな神社・お寺であれば売っていますが、だいたい1000~2000円程度です。

私が購入した伊勢神宮の御朱印帳(西陣織)は1500円でした。

ママさんは同じもののピンク色。

ちなみにこちらは裏面。

伊勢神宮内宮では神楽殿(お守り・お札があるところです)で「御朱印帳」は購入できます。
同じく西陣織の御朱印帳を入れる袋も売っていますので合わせて購入すると「形」になっていいかも。

御朱印のもらい方

御朱印帳も用意し、あとは参拝の証に御朱印をいただきましょう。

でも、いざ御朱印を集めようとしても、どうやって頂けばいいの?いくら納めればいいの?という方も多いはず。

御朱印は、神社の場合は「社務所」、お寺の場合は「寺務所(宋務所)」で頂けることがほとんどです。
頂ける時間帯は、神社やお寺によっても変わりますが、だいたい9時から17時ぐらい。

「常識の範囲」の時間帯と考えていただければいいと思います。
(24時間参拝できる神社もありますが、社務所やってないですよね)

伊勢神宮内宮の場合、御朱印は「参集殿」でいただけます。
そう、そら一家は結構無駄な動きをしてしまいました。

・参拝後に神楽殿を通過し参集殿で休憩。
・休憩中に思い立ち、神楽殿で御朱印帳を購入。
・参集殿に戻り御朱印を頂く。

伊勢神宮内宮で御朱印集めをスタートしようと思われた方は、そらの動きを教訓に注意してくださいね。

昨今の御朱印集めブーム(?)で、御朱印を頂ける場所は結構並んでいます。
並んでいる間に、記入していただくページを開いておきましょう。

御朱印帳は蛇腹状になっていて、右側から記入になります。
順番が来たら記入してもらいたいページを開いた状態で渡します。

混雑時は記入してくれる方も多数いますし、書く人によっても見た目がまったく違うものになるのも趣き深いですよね。

記入いただき固有の印を押していただくと返却されますのでお金を納めましょう。
一般的には神社もお寺もだいたい300円程度です。

ちなみに豆知識。

・浄土真宗のお寺では御朱印はいただけません。

というより、御朱印がありません。
これは浄土真宗を開いた親鸞は、念仏をただ唱えることを大切にしていたためです。

・お寺によっては、神社の御朱印がある場合は同じ御朱印帳に記入いただけないこともあるようです。
 こういう時のために、これから御朱印集めをしようと考えている方は、神社用とお寺用で御朱印帳を分けて用意したほうがいいかと思います。

参拝後はおはらい町通り~おかげ横丁へ

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宇治橋を渡り現世に戻ってまいりました。

すぐそばには「赤福 内宮前支店」があります。
伊勢と言ったら赤福というぐらい有名なのですが、本店はおはらい通りを進んだところにあります。

混雑しているシーズンは状況をみて購入するといいでしょう。
内宮前支店は混んでるから先にある本店で買おう!と進んでみたら本店はもっと混んでた ってことになりかねません。

おはらい町通りには面白いお店がたくさんあります。
入れ替わりが激しいのかもしれません、結構新しいお店が多いのにびっくりしました。

イカが伊勢名物だと初めて知りました。

王様盛りはデカかった!!

うなさん、凝視。

横丁前のオブジェで記念撮影。

このあと、駐車場に戻りそのまま家路につきました。

自宅のある神奈川湘南地区には18時すぎに到着。
まるっと24時間の弾丸旅行でした!!

伊勢神宮にはおみくじがありません。個人的なお願い事は…

この伊勢神宮は江戸時代には「一生に一度はお伊勢参り」なんて言われているようなところです。

もう一度復習です。

お祀りしているのはどなたでしたっけ??

「天照大神」

日本国民の総氏神であり、参拝できること自体がありがたい幸運なことなんです。
また、皇室の先祖神であるため、この伊勢神宮では個人を占うのではなく、国の安寧や五穀豊穣をお祈りするところだったのです。

これをおみくじに置き換えれば、参拝するだけで大吉。ということ。

正宮では、これまでにあったことの反省やよかったことなどを報告することでご加護を受けることができます。

え!!じゃあ個人的なことをお願いすることはできないの?

せっかく神社に来たのだから、悩み事やお願い事などをしたいって方は多いはず。
伊勢神宮の中で個人的なお願い事できるのは「荒祭宮」なんだそうです。

どうしてもおみくじを引きたい!!あの紙が欲しいんだ!!
という方は、おかげ横丁で売っていますので安心してくださいね。

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