道の駅 伊豆のへそを楽しむ方法とおすすめ情報!観光地アクセスもGood!

熱海に始まり、伊東や伊豆高原、河津や下田・・・

静岡県の伊豆半島にはシーズン問わず多くの旅行者が集まるスポットがたくさんあります。

そんな伊豆半島ですが、その地理的状況から道路事情はまだまだ未発達と言わざるを得ない場面に多々遭遇することも確か。
観光地に車で向かうと大渋滞に巻き込まれる経験をした人も多いのではないでしょうか?

そんなドライブ、渋滞の中でひと時のオアシスになる場所が、高速道路であれば「サービスエリア」、一般道路であれば「道の駅」になります。

今回は、そんな数ある道の駅から「道の駅 伊豆のへそ」について掘り下げてみようと思います。

おすすめ情報についてもまとめていきますのでお楽しみに!!

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「道の駅 伊豆のへそ」って?

道の駅 伊豆のへそ

住所:静岡県伊豆の国市田京195−2

 

「道の駅 伊豆のへそ」は、国道136号線沿いにある道の駅です。
2018年11月23日にリニューアルオープンをし、ますます楽しむ要素が増えました。

旅行をするときの休憩スポットだったり、地元の農産物をゲットできたり、最近多いのは「車中泊」の拠点として利用する人も増えている(利用可否は場所によって違うようです)など、道の駅はその地元のアピールポイントにもなっているような重要な施設です。

そんな施設だからこそ、その道の駅の名前には地元の地名が入ることが多いんですが、

「伊豆のへそ」

ってwww
すげぇネーミングww

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「道の駅 伊豆のへそ」にはなにがあるの?

出典:GoogleMAP

この写真はちょっと古いんだけどさ・・・

この「道の駅 伊豆のへそ」自体はいたって普通の道の駅で、中には観光案内所と売店がある程度でした。
このあと後述しますが、2019年時点でリニューアルOPENしています。
このリニューアルにより人気のある道の駅になりました。

この道の駅は、「IZU VILLAGE」という観光施設に隣接しており、
『買う・遊ぶ・食べる・泊まる』が丸ごと楽しめる複合型道の駅として有名です。

道の駅 伊豆のへそ

どんな施設があるのか、まとめてみました。

和洋スイーツいちごの専門店「伊豆いちごファクトリー」

2018年11月23日にリニューアルオープンした際に、道の駅 伊豆のへそが「伊豆いちごファクトリー」になりました

伊豆の名産のひとつである静岡いちごの「紅ほっぺ」や「きらぴ香」を使ったスイーツやお菓子をたくさん楽しむことができる施設です。

中でも人気があるお土産ものとして、いちごをたっぷり使った「ストロベリールージュ」や「いちごのラングドシャ」は店頭で売り切れてしまうことも。

見つけたら即買いですw

大人気!食のテーマパーク「伊豆・村の駅」

全国にある道の駅、地域に根差した拠点として地元で採れる農産物を販売していたりしますが、ここ「伊豆のへそ」にもあります!!

もともと「伊豆・村の駅」静岡県三島市にある食のテーマパーク
その「伊豆のへそ店」として道の駅敷地内にOPENしました。

新鮮な獲れたて野菜は、地元の農家の方たちが毎日何回も店頭に補充に来るほど人気があります。

バイキングレストラン「G・K・B Village」

富士山の湧水を使った地ビールの醸造所を併設した、地産地消をテーマにした和・洋・中の豊富なメニューと伊豆の国・御殿場ビールを楽しむことのできるバイキングレストランです。

世界的自転車ブランド「MERIDA X BASE」

自転車レースが好きな人なら聞いたことがある台湾の自転車メーカー「MERIDA」

そのMERIDAの世界最大規模の展示・試乗施設があります。

北欧風のお部屋「HESO HOTEL」

道の駅に併設している北欧風のホテル。

伊豆旅行をする際に、手軽に泊まることのできるリーズナブルな宿泊費と、宿泊者だけが利用できる温泉源泉かけ流し+伊豆屈指の強アルカリ泉質でお肌すべすべに!

いわゆる素泊まりタイプのホテルですが、先のバイキングレストラン「G・K・B Village」があるので食事には困りません。

伊豆のへそを旅行者におすすめする理由

さまざまな施設が整っていて、ここに遊びに行くだけでもひとつの観光になりそうな「道の駅 伊豆のへそ」ですが、

私が声を大にしてお伝えしたい「おすすめの理由」とは・・・

伊豆旅行の観光地が近い!!

伊豆旅行と言えば、熱海や伊東、伊豆高原などさまざまな場所に観光地がありますよね。

「道の駅 伊豆のへそ」はまさに伊豆旅行の中心地としてどこ場所に行くにもアクセスがいい立地条件なんです。

特に、文豪にも愛された「修善寺」には車で10分の好条件で行けるので、行きにも帰りにでも「伊豆のへそ」へ寄ることはできそうです。

車中泊をしている人も多い

駐車スペースも50台分以上あり、平日でも数台は車中泊を見かけます。

修善寺道路の「大仁中央IC」を降りてすぐの立地なので、車の出入りはそこそこあります。

近くにコンビニもあるし、お店がやっている時間帯に訪れれば食事にも困りません。

ホテルには温泉もあるのですが宿泊者専用・・・

ですが、車で10分ぐらいのところに共同浴場がありますので、そちらを利用するといいですよ。

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「道の駅 伊豆のへそ」おすすめ情報

2018年11月にオープンしたということで、2019年中はOPEN記念を続けていてもおかしくはないでしょう。

2019年11月にはOPEN1年記念となります。

OPENの時には特設ステージを作ってものまねライブをやったり来店記念プレゼントをやったりしていましたが、1周年記念ではどうなるのか?
ちょっと楽しみではあります。

そら的には、伊豆の名産のひとつである柑橘類を使った「ポン酢」がたくさんの種類あるので、味比べをしてみたい!!

おすすめ情報などわかりましたら随時お知らせしますね。

そもそも、なんで「伊豆のへそ」なの?

へそ

と言えば、身体の中心にあるイメージ。
その派生で、何かの中心をへそって言うみたい

「地球のへそ」と言えば、

オーストラリアのウルル(エアーズロック)。
世界最大の一枚岩とも言われているけど、実は2番目。

「北海道のへそ」を名乗っているのは、

ラベンダーで有名な富良野市。
たしかに、北海道のど真ん中にありますよね。

「日本のへそ」は、兵庫県だったり長野県だったり、群馬県にもあったのは驚き。
いろんなところにへそがあって、すでに哺乳類でいう「へそ」の定義はまったく無視されていますね。

では、「伊豆のへそ」はというと・・・

まぁ、真ん中にあるからかなww

思った以上に上のほうにあるわけで、へそって言うより

「伊豆のみぞおち」

だったり、

「伊豆ののどぼとけ」

のほうが地理的にはあっているのかもww

ネーミング的にもかわいくないし、ここはへそでしょう!?

ってのが答えなのかもしれません。

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まとめ

伊豆旅行の中継場所として好立地にある「道の駅 伊豆のへそ」。

2018年11月にリニューアルオープンし、さらに楽しむことができるようになりました。

地元農家が作ったおいしい旬のお野菜をゲットできるのも「道の駅」のいいところ!

ぜひ、今度の旅行の際に足を運んでみてはいかがですか?

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