総門から大本堂 成田山新勝寺 散策#03

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こんにちは!今年はウナギをまだ食べていないそらです。
ママさんがウナギ不得意=食卓には並ばないのが世の常ですよね、パパさんたち!?

このページになぜだかたどり着いちゃったあなたは、前の記事から読んでみてね。
プロローグ・アクセス 成田山新勝寺 散策#01
成田と言えばウナギ? 成田山新勝寺 散策#02

成田山新勝寺を散策しよう

困った!!!

頂いた境内マップが見つからない!!

どうやら、勢いあまって捨ててしまったようです・・・

成田山新勝寺 公式HPにMAPがありますのでそちらを参考にしていただければ・・・
ここで、Google先生の力をお借りしようと思います!!


さすが、Google先生。
航空写真を斜めから見た図面、きれい!!
ざっくり、黄線の順で参拝をしました。

ひとつひとつ見ていきましょう。

総門前 トイレはここで済ませよう

信徒さん用にある大きな建物、その前に広い広場があります。
ここには大きなトイレがありますので、参拝前に済ませてしまいましょう。

このあと手水舎(ちょうずや)で手を清めますので、清めたあとにトイレってなんかなんかじゃないですか。

まぁ緊急事態ならば仕方ないですが、まずは総門くぐる前にトイレです。

総門と手水舎

さすがは成田空港から近い観光地。
外国人の方々もたくさんいます。

ここから先はお不動さまのお庭になりますので、一礼をしてから入るようにしましょう。

総門をくぐると堂庭があり、その先に手水舎があります。

ひしゃくで水をすくい、左右の手を洗います。
その後、すくった水を手にとり、口をすすぎます。

ひしゃくを口に運ぶのはバッドマナーですよ~

この堂庭には近くに出見世が出ていますが「参拝後だよ」とこどもたちには言い聞かせます。

仁王門

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すぐそばで写真を撮ることに罪悪感感じてしまったので遠景での写真です・・・

左右に金剛力士像のあるこの仁王門は、江戸時代に建てられました。
国の重要文化財です。

門の中央にある大きな赤ちょうちん。
ここには「魚がし」と書いてあります。

これは、昭和43年に大本堂が出来上がった(落成)際に、東京の魚河岸が奉納したものなんだそう。
ここ以外にも、いろいろなところで大きな赤ちょうちんがあります。

有名どころでは浅草の浅草寺。
浅草寺の赤ちょうちんは、くぐる際に下部分をよく見てみてください。
すごい有名な人(書いてあるのは企業名)が奉納したことがわかります。

この仁王門をくぐると、池があり橋を渡ります。
この池にはカメがたくさん!!

なんでも、成田山で願をかけて願いがかなった人が池にカメを放ったとか。

大本堂

石段を上がりきると、大本堂が現れます。

そら一家が参拝したときは、ちょうど「成田山開基1080年祭 記念大開帳奉修」の期間でした。
この塔(大塔婆)は不動明王の御手につながっていて、御利益を頂戴するっていうすごいイベントだったようです。
参拝中、ずっと列は絶えませんでした。

さて、この大本堂は昭和43年に完成。
ご本尊として不動明王が祀られています。

ニュースとかでみたことがあるかもしれません。
相撲の力士たちが豆まきをするシーン。あれは、この成田山新勝寺の大本堂なんです。

堂内にはだれでも入ることができ、お願いごとをすることができます。

また、一日に数回、御護摩祈祷を行っています。
この御護摩祈祷、今回見るチャンスはなかったのですが、聴くことはできました。
すごくノリのいいテンポ、気分も高揚して「御利益あった!」と感じられるようなものでした。
また来る機会があったら、次はこの目で体験してきますね。

ちなみに、さすが昭和にできただけあり、バリアフリーはしっかりできています。
堂内に入るところは段がありましたが、あとはほぼフラット。
エレベーターもあるので車いすや足の悪い方も大丈夫です。

次ページでは、この先にある見どころを紹介しますね。
続きます~


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