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こどもとキャンプ おすすめグルメと周辺情報 遠野オートキャンプ場その2

キャンプ
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こんにちは、そらです。
先週、福島県いわき市にある「いわき市遠野オートキャンプ場」へ行ってきました。

このキャンプ場は、サイト内に水道・電源がある高規格なキャンプ場です。

このキャンプ場を選んだ理由は、「お盆時期に空いていたから」が大きな理由。
移動距離とかはあまり考慮に入っていませんでした。
他にも、このキャンプ場に決定したこまかい理由があるのですが、これからまとめてみたいと思います。

いわき市遠野オートキャンプ場に決めた理由

5月GW過ぎのある日、こどもたちが寝静まったそら家。
ママさんとそらで緊急家族会議が開かれました。

「夏休みはどこにキャンプ行く?」

一日で決まるわけもなく、しばらくの間は「ここはどう?」とか「ここは埋まっちゃった」といったやり取りが続きました。

ちなみに、そら一家のキャンプ場選びの条件は以下の通り

  1. 階段だったり急な傾斜のない場所であること
  2. トイレが洋式であること(できればバリアフリートイレがあるとgood)
  3. サイトの近くに遊べる場所があること

ちなみに、車で半日も運転すれば到着=候補地 というのがそらの考え。
よって、神奈川湘南に住んでいるけれども、半径で300kmぐらいであれば問題ないと考えている。
(当日の体調などは考慮せず)

ネットで探し出したこの「いわき市遠野オートキャンプ場」、はたしてそら一家の条件を満たしていたのか!?

いわき市遠野オートキャンプ場はほとんど平坦地!

キャンプ場へ向かう道の途中、駐車場から管理棟までは長い階段がありますが、その駐車場は管理棟下にあるバーベキュー広場利用者のもの。
サイト自体は場所によってちょっとした段差はありますが、管理棟入口もスロープあり。
管理棟裏にあるシャワー室は階段1段分の段差。注意して歩けば転ぶことはありませんでした。

場内を散策していると、こんなものを発見。

ガイガーカウンターですね。
東日本大震災による福島第一原子力発電所事故以降設置されたものです。
いわき市内いたるところにこのカウンターがありますが、いずれも低い値。
こうやって目に見える形で安心を示している、福島県の努力が好きです。

トイレは洋式!しかも、バリアフリートイレあり!!

トイレは管理棟にひとつ、オートサイトにひとつ、キャンプサイトにひとつあります。
バリアフリートイレもあり、多くの方が利用していました。

というのも、男女トイレの入り口に扉がないので虫がたくさん入ってくる・・・
虫を嫌がった多くの人がバリアフリートイレを使ってしまう。
よって、トイレットペーパーがなくなってしまうことが宿泊中1度だけありました。
もしもペーパーがなくなってしまったときのため、予備のトイレットペーパーは持って行ったほうがいいですよ。
(管理棟は17時までなので、それまでは管理棟に補充をお願いするのも手です)

キャンプ場内で十分遊べます!!

芝生広場の端には小さな公園があり、ブランコなどがあります。
芝生広場もすごく広く、ボール遊びだってできます。

この芝生広場、小さな小川があります。

そう、「ある」んです。

流れているわけじゃない・・・
いや、すごい少量流れがあるみたいですが、完全に流れはよどんでいます。
これは非常に残念なポイントでした。
どんなときにこの小川の流れがしっかりしているのか、すごく知りたい・・・

このキャンプ場のすぐそばを「入遠野川」が流れています。
キャンプ場から直接この入遠野川に降りられる場所が実はあるんです。
それが、キャンプサイトの最奥部分。

ちょっとした崖のようになっていますので足元には注意してくださいね。
先人たちが作り上げた「遊び場」がここにはあります。

ただし、川遊びをするなら注意してほしいことがあります。
時間帯によってはブヨがたくさんいます。
水遊びをするとせっかくの虫よけスプレーも流れ落ちてしまうし、水遊びをするときには肌露出していますよね?

一家の中で俺にまとわりつくブヨたち。
ママさん曰く、ブヨの好き好きな光線が出ているんだと・・・

あまりのブヨっぷりに、30分もいないで退散。
両足20か所ぐらいやられていました。

ブヨの活動気温は最大でも30度ぐらい。
川遊びをするのであれば、しっかりとした虫よけ対策と、日中の灼熱の時に行くべきとそらは思います!!

おすすめグルメと周辺情報

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さて、この「いわき市遠野オートキャンプ場」は前の記事でもまとめた通り、近隣にスーパーもないような山の中にあります。

こどもとキャンプ おすすめグルメと周辺情報 遠野オートキャンプ場その1
こんにちは、そらです。先週、福島県いわき市にある「いわき市遠野オートキャンプ場」へ行ってきました。このキャンプ場は、サイト内に水道・電源がある高規格なキャンプ場です。このキャンプ場を選んだ理由は、「お盆時期に空いていたから」が大きな理由。移

おすすめのグルメと周辺情報をお知らせします。
複数日宿泊した買い出しのついで、チェックアウト時の立ち寄り等々で寄ってみてください。

遠野まんじゅう

いわき湯本IC降りてすぐ、いわき湯本ICからキャンプ場へ向かう途中、いろいろなところで出てくるのが、遠野の名物である「遠野まんじゅう」です。

山芋の入った生地でこしあんをくるみ蒸しあげて作られるおまんじゅうで、とってもおいしかったです。

芝崎菓子店 上遠野店
〒972-0161 福島県いわき市遠野町上遠野若宮57−5
0246-89-4717

 

柏屋 いわき湯本店
〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町大畑85−7
0246-72-1355

浪江焼きそば

福島県双葉郡浪江町で生まれた焼きそばで、通常の3倍ぐらいの太麺と、ラードで炒め濃厚なソースで味付けしたB級グルメ。
具はもやし。一味唐辛子で味付けして食べるとうまい!!

いわき市内で扱っているお店を探したけれども見つかりませんでした。
少し遠出をする必要がありそうです。

スパリゾートハワイアンズ

今やだれでも知っているのではないかというぐらい有名になった温水プール・温浴施設。
複数日数キャンプインするときには利用する価値あり!

計画段階で訪問を組み込んでおけば、事前に安くチケットを入手することも可能。
ウォータースライダーも迫力満点、小学生以上のこどもがいる家族には鉄板コースです!!

いわき市石炭・化石館 ほるる

いわき市と言えばスパリゾートハワイアンズ。
でも、なんでハワイアン?

そんな人は、映画「フラガール」を見てみましょう。

 

この映画を見るとわかりやすいのですが、いわき市はもともと炭鉱で栄えた町。
その石炭も、石油による代替によって利用されなくなり、ついには閉山・・・
そんな歴史をまとめた展示ブースがあります。

そして、いわき市で発見された、日本の考古学上非常に重要な化石がたくさん。
入ってすぐにフタバサウルスの骨格標本がお出迎えしてくれます。

しばらく進むと、模擬坑道が出てきます。
2Fから1Fに降りるエレベーターも真っ暗闇を地下600mまでもぐっているような演出になっており、小さなこどもたちはドキドキ!

ちなみにそら家の場合、男の子のかなさんは「ここやだぁ」と泣きべそ。
女の子なうなさんは楽しいでいたようです。

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