キャンプでお風呂どうしてる?入るタイミングはいつがおすすめ?

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キャンプって、お風呂はどうするの?
もしかして、入らないの??

キャンプ初心者にとって、気になる疑問のひとつかもしれません。

こんにちは、そらです。

キャンプは「不便を楽しむ」とも言いますが、だからと言って汗だくになった身体のまま寝るのはちょっとやだなぁ・・・っていう人は多いんじゃないでしょうか?

まぁそこは、「1日なんだから、まぁいいか」って割り切っちゃう人もいるかとは思いますが、ここでは一日の締めくくりのひとつである「お風呂事情」について、そら一家が気にしていることと、お風呂に入らなかった場合の対策についてお伝えしていきます!

ちなみに、息子のかなさんはアトピー持ち。汗だくのまま寝かせるわけにもいきません。

こどもがいる家族ならば、必見です!!

お風呂に入るのは、それはそれで疲れるわけで・・・

入らないと汗だく。

服を着替えても、なんだかジトっとして気持ちが悪い・・・

でも、こどもが小さいうちは自宅以上に目を離せなかったりして、せっかくキャンプに来たのにちょっと疲れ気味。

ここでお風呂に入ったら、身体も温まっちゃってきっと即寝間違いない!!

そんなことって、しょっちゅうですw

そんな気分に包まれてしまうと、「ベタベタで気持ち悪い」<「まぁいいか」になってしまうのだから驚きです。

そんな時には、無理をせずに「入らない」って選択をしてしまうのもありですよ。

1日ぐらいお風呂に入らなくても虫が湧くわけではありません!!

でも、でも、でも!!

このベタベタ、なんとかしたい!!

そんな時には、応急措置として汗拭きシートを利用するのがBetterです。

この商品は介護用のようなパッケージデザインですが、気にしない!

持ち運びには適さない大きさをしていますが、使ってみるとわかるその大きさの利点!
CMとかでやっているような、パウダーが入っていたり清涼感をうたっているようなものとはまったく違い、まさに「ザ・身体拭き」!!

しっかりと汚れがふき取れるので、本当におすすめです!!

使用期限は書いていませんが、1~2年ぐらいを目安にしたらいいと思います。
そら一家の場合、車のハッチバック下の収納に常備しています!!

1日目は設置で汗だく必須ですので、「お風呂まで歩きたくない・・・」ってなっても、この商品があれば安心です。

いやいや、そうは言っても汗を流したいんじゃー!って人は多いはず。

正直、私も「お風呂」には入りたい。

次に、キャンプでお風呂に入るときに気を付けるべきことをまとめます。

キャンプでお風呂に入るとき、気を付けるべき5点

私はキャンプ場を選ぶときと着いてからと、大きく分けて次の5つに気を付けています。

1.キャンプ場にお風呂・シャワーはあるのか?

2.温泉などの入浴施設は、どのぐらいの距離にあるのか?

3.優待割引・クーポン情報の確認

4.スーパーなどの買い出しポイントは?

5.入浴後に汗をかくようなことはしない

順番に見ていきましょう!!

1.キャンプ場にお風呂・シャワーはあるのか?

これは、予約をする段階で調べることができます。

一番いいのは、キャンプ場内にお風呂やシャワーがあって、しかも家族風呂もあったりとか、あわよくば眺めが絶景な露天風呂で~

事前に入浴施設の有無がわかるだけでも、気分的に楽になります。

だって、お風呂の後は車に乗る必要ないから、早々にお酒が飲めちゃう!!

ただし、このキャンプ場内にあるお風呂やシャワーについては、できることならば事前にHPやブログなどで調べておいたほうがいいです。

サイトの数に対して、お風呂が狭すぎ!そのくせ、時間帯での予約もできなかったりすると、お風呂に入る時間に追われてしまうことになりかねません。

キャンプ場選びでみんなが気になることのひとつに「水回りの清潔さ」があります。
水回りとは、トイレや炊事場だけでなく、お風呂やシャワーも含まれます。

排水口が常に詰まっているなど、利用者のモラルの部分もありますが、管理が行き届いていないような場合も往々にしてあるのが事実です。
HPやツイッターなどで、候補にしているキャンプ場の水回り事情を事前にリサーチしておきましょう。

また、シャワーはコイン式であることも多く、こどもも連れて一緒に入るとするならば、最低でも15分ぐらいは身体洗うのに使うんじゃないでしょうか?

たいていのコインシャワーは100円で3分ほど。
ということは、500円ほどもっていかないといけないわけです。

管理棟でしか両替ができない場合もありますので、シャワー利用の際は小銭の確認も必要になってきますね。

2.温泉などの入浴施設は、どのくらいの距離にあるのか?

キャンプ場内にお風呂やシャワーがない。

あっても、諸所の事情にともないキャンプ場のお風呂・シャワーは使えない。

そんな時には、「最寄りの入浴施設はどこにあるか」が気になりますよね。

キャンプ場の管理棟で紹介してくれたりしますので、聞いてみるといいですよ。

3.優待割引・クーポン情報の確認

2と関連はあるのですが、管理棟で紹介してもらうと、クーポンをもらえたりします。

半額とか、そういった大きな値引きではありませんが、だいたい1割引ぐらいになりますので、家族で入れば1人分ぐらい浮く計算になります

管理棟以外にも、道の駅やコンビニにも置いてあったりするので要チェックです!

JAFカードの優待、クレジットカードの優待を行っている施設もあります。
お出かけ前に調べておくと便利ですよ。

4.スーパーなどの買い出しポイントは?

近隣の温泉施設に行くならば、その近くに買い出しのできるスーパーはあるかどうかも調べておくといいですよ。

たいていのキャンプ場って、けっこう山奥にあったり、街からはずれた郊外にあったりするケースが多いので、どうせ山を下りなければならないんだったら、入浴施設の近くにある地元のスーパーマーケットや未知の駅などがないかも同時にチェックしておきましょう。

氷だったり冷凍食品だったり、溶けてしまう心配があるものでも、風呂上りに購入して帰ることができます。

そういうときのため、持ち運びが簡単な「ソフトクーラーボックス」をそら一家では常に持っていくようにしています。

見た目の可愛さからママさんが一目ぼれして購入。
だがしかし、見た目とは裏腹に意外なほどしっかり入るので、非常に重宝していますよ。

5.入浴後に汗をかくようなことはしない

せっかくお風呂に入ったのに、サイトに戻ったらなんだか汗だく・・・

そんなことありませんでしたか?

特に夏場、標高が低いところにあるキャンプ場の場合は、夜であっても蒸し暑いこともあり、汗だくになってしまうこともあります。

じゃぁ、キャンプ場内にあるコインシャワーを使って汗を流そう!

としても、ほとんどのファミリーは同じことを考えているはずなので、夕飯後のお風呂やシャワーは非常に込み合います

だったら、「夜、汗をかかない」方法を予約前から計画しておくといいでしょう。

  • 標高の高い場所にあるキャンプ場を選ぶ
  • 風通しのよいキャンプ場を選ぶ

これだけでも、夕方以降に汗が噴き出るようなことは抑えられます。

ただし、あくまでも動き回らなければ!です。

夕方以降に動き回らなくて済むように、「夕飯はあと焼くだけ」にしておくとか前準備をしっかりしておくと、早い時間にお風呂に入っても汗に悩まされることは少ないですよね。

標高の高い場所にあるキャンプ場を選ぶことは、避暑効果だけでなく、虫の対策にもばっちりです。

まとめ

キャンプでのお風呂事情についてまとめてみました。

キャンプに行く際には

  • キャンプ場内の施設(水回り)のチェック

  • 近隣の温泉施設のチェック

  • 買い出しできる場所のチェック

を事前に調べておけば、当日になってあたふたすることはないと思います!

あなたがこれを見て「キャンプ行ってみようか」となってくれれば、そしてよりキャンプを楽しんでもらえれば幸いです。


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