内宮参拝・森林浴/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#05

スポンサーリンク

最近、新型VOXYで4人寝るにはどうすればいいかネットで探しているそらです。

3人が限度だね♪ なんて記事ばかり。

どうしたらいいですか・・・

このページになぜだかたどり着いちゃったあなたは、前の記事から読んでみてね。
車中泊・プロローグ/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#01
車中泊・高速道路/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#02
車中泊・安濃SA/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#03
駐車場・交通規制/往復820㎞!伊勢神宮 内宮#04

スポンサーリンク
レスポンシブ

伊勢神宮内宮 宇治橋から参拝スタート

まずこの最初にくぐる鳥居の存在感。

この鳥居、伊勢神宮を名前だけでも知っている!という人であれば聞いたことがあるかもしれない「式年遷宮」の際に、正宮の大黒柱をリサイクルして作られているんです。

ちなみに、この伊勢神宮の正式名称ってわかりますか?

「伊勢神宮じゃないの?」

実は、伊勢神宮の伊勢はあくまでも地名。
なので、「伊勢神宮」は通称なんです!!

じゃぁ正しい名前は?

「神宮」

親しみを込めて「伊勢神宮」なんですね。

そして、今回そら一家が参拝に来たのが「内宮」。
ここは「皇大神宮」ともいい、「天照大神」をお祀りしているところです。

この「天照大神」は現在の皇室の氏神様であり、太陽を神格化したもの。
日出ずる国の日本。アジアで最初に日が昇る国、日本。
だからこそ、昔から太陽に対しての思いがあったのかもしれません。
国旗の「日の丸」も太陽を現しているしね。

そんな天照大神をお祀りしている内宮ですが、正しい参拝の仕方は

外宮行って内宮に行く

が正しいんだそう。

思い立って出発したそら一家は、内宮だけの参拝です・・・
近いうちに、今度は外宮にも行けるといいな・・・

宇治橋~天照大神が祭られている正宮へ

スポンサーリンク

宇治橋を渡り、現世から神様の世界に入りました。
さすがお庭もきれいです。

このお庭をしばらく歩くと、手水舎がありますので手・口を清めましょう。
見ていると参拝者それぞれ、いろいろなやり方をしているんですね。
少なくとも、ひしゃくに口をつけて口をゆすぐのは間違えだと思います。

この先のルート確認のため1枚。

今いる手水舎からまた少し歩くと分岐点。
左に行くと正宮方面です。
でも、みんな右に降りていきます。

よく見ると川が流れてる。
ここは、五十鈴川御手洗場といいます。

昔は手水舎のように建物があったわけでなく、自然の川で身も心も清めてから神様のところへ参拝していたんですね。

うなさんは何でもしたがるので、ママさんが支えてます。
これはパパが「なんでうなさん見ててくれないの?」と怒られるパターンですが、
さすがは神聖な場所!怒られることはありませんでした。(あとで怖いパターンとも言う)

ここから少しのぼり、神楽殿へ向かいます。
この道のりが、そらにとっては一番よかった!!

こんなに大きな木の間を歩いていく。
木々の自然と、人が歩く砂利道とのコントラスト。

じゃりじゃりっていう足音と木漏れ日のハーモニー。
ぶっちゃけ、ここに数時間はいたい気分。

そして神楽殿に到着。
混雑防止のため、ママさんは正宮参拝前にお守り等々の購入。
こどもたちは小休止です。

参拝客が集まる場所なのでがやがやとしていましたが、見上げればすごい大きな木々。
そらは満足なのですが、こどもたちも思いのほか静か。
すごいねぇ~なんて言っちゃったりして、少しはパパの感動領域に入れたのかな?
(ま、疲れてただけだろうけど)

買い物を終えて、ラストスパート。
そしてすぐに現れました。

正宮入口の鳥居です。
宇治橋からここまで、うなさんのペースで40分。
一般の人ならば20分ぐらい。

ここから先は神聖な場所のため撮影禁止。
感想?
奥まで見たいけど、見えないんだ・・・
しょうがない・・・

ここから山道のような道を歩き、荒祭宮に向かいます。
大きな玉砂利ばかりのところだったり階段だったりで、うなさんすでに泣きそうです。

そしてようやく参集殿に。
参拝者用休憩所です。

お疲れさん!!

このあとそらが急に「〇〇〇〇ほしい!」と言い出して購入。
現世に戻っていろいろなものを見たり買ったり。
長かった「伊勢神宮 内宮に行ってみた」シリーズも次で完結。

続きます~

スポンサーリンク
レスポンシブ
レスポンシブ