キャンプでの疑問 テレビを見たりネットにつなぐことってできるの?マナー違反?

キャンプデビューしたばかりの頃は、あれもこれもとやることに追われて、楽しいんだけどなかなか自由な時間を思った以上にとれなかった・・・

そんな思いに、今現在もいる方も、過去にそうだったなぁと思う人も、
ある程度キャンプライフに慣れてくると、自由な時間の過ごし方に悩むことってありませんか?

ずっとコーヒー作って飲んでって繰り返すわけにもいきませんし、何かしらの「暇つぶし」が欲しくなるのも事実です。
こどもも、慣れない環境で飽きがきちゃって「暇つぶし」を欲しがることも。

今回はそんな「暇つぶし」の中でも、ファミリーキャンプをする中で、「こどものためにテレビやネットを使いたいんだけど、使えるの?」って疑問にお答えしていきます。

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そもそも、キャンプ場ってテレビ見れるの?

キャンプ場って、たいていが山の中や湖のほとり、河川の近くってイメージが強いんじゃないでしょうか?

そんな環境の中でテレビをもっていったら視聴することはできるんでしょうか?

正解は、見れるところと見れないところがある です。

至極当たり前なことを言うようですが、テレビ放送は電波で飛んできます。
なので、電波が受信できなければテレビは見ることができません。

嘘だと思ったら、ご自宅のアンテナをへし折ってみてください。
きっと見れなくなるだけじゃなく、家族からクレームが入りますw

つまりは、どんだけ都心に近くても、電波が受信できなければ見れないし、
どんだけ山の中にいたって、近くにテレビの電波塔があってビンビン電波を受信できるならばテレビを見ることができます。

じゃあ、あのキャンプ場はテレビ見れますか?

そう考えてしまったあなたは、根っからのテレビっこなのか、それともこどもが静かになるからって理由でテレビをつけたいのか・・・

なんにせよ、

見れるかどうかは、キャンプ場次第です。

たまに、キャンプ場の公式HPで「テレビも見れます」だったり、「テレビの音量は~」みたいに記載しているところがあるので、きっとそういうところはテレビの電波が届くんだと思います。

キャンプ場に持っていくテレビだったら、こういった商品になるのかな?

バッテリー駆動もできるし、なんてったってDVDが見れちゃう!
テントの中で、ぐずったこどもに大好きなDVD見せながら寝かしつけちゃうことだってできちゃう!

でも、実際に行ってみないとそのときの環境によっても見れるかどうかわからない場合も多いので、あくまでも一例ですが、テレビの電波を飛ばす「電波局」とその「電波の強さ」を教えてくれるサイトを見つけましたので紹介します

A-PAB 一般社団法人 放送サービス高度化推進協会

なんか、天下りが作った法人なんだろうなと考えるとムカムカしてきますが、おなじみの「グーグルマップ」上に各地域のテレビ中継基地(電波塔)が表示されており、その電波塔をクリックすると大まかな電波の届き具合を視覚的に知ることができます。

私が住んでいるのが神奈川なので神奈川県を表示していますが、全国調べることができます。

こうやってみると、スカイツリーってすげぇなとつくづく思いますよね。

ちなみに、キャンプ場でBSやCSといった衛星放送を見ることは、理論的には可能だし、むしろ地上波よりも見れる確率は高くなる(衛星のある方角に邪魔するものがなければOK)んでしょうけれども・・・

持ち運び、面倒じゃないですか?
キャンプのときにどうしても見たい番組あるなら、録画しておけばいいんじゃね?

どこまで極めるのかは、あなた次第です!!

最近のキャンプ場はネット環境もバッチリ!?

キャンプ場に行って、管理棟にこんなようなシール貼っていませんでしたか?

これ、Wi-Fiです。
つなぎ放題ですww

最近、多くのキャンプ場で「Wi-Fi完備しました!」とうたうようになってきたのは、どんなところでもスマホやタブレットを欠かせない!って人が増えてきたからこその結果なんですね。

ですので、「やったぜ!写真撮ってSNSにあげちゃうぅ!」と行く前からアゲアゲな気分で行きたい気持ちもわからなくも・・・・まったくわかりませんが、
この「Wi-Fi完備」には注意が必要だってことを補足しておきます。

Wi-Fiの電波、あなたのサイトまで届かないですよ、きっと。

遮られるような壁などがないからこそ、遠くまで電波が届きそうなものですが、これまでの私の経験上、Wi-Fiの電波がきちんと届くのは管理棟付近だけって考えたほうが無難です。

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となると、楽しみなキャンプが無意識のうちに「ネット中毒のリハビリ教室」になってしまい、恐怖でアゴガクガクになってしまいそうな人はきっとこう考えるはず!

携帯の電波、届けばいいんじゃね?

携帯の電波、どこにいたってつながるようになりましたよね。
私が高校・大学の頃(今から数か月前の話かな?)なんて、電波が普通に途切れることも多々あって、「アンテナで髪をなでると復活」とか、よくわからない都市伝説が流行ったものです。

どこでもつながるようになったのは、携帯の各キャリアが頑張ったからであって、今では「人口カバー率99%」と言われています。
この人口カバー率っていうのは、人の居住地域をどれだけカバーしているかっていう、総務省が定めた評価基準のことです。

つまりは、人口カバー率99% ≠ 国土の99%カバー ということ。

特に山の中にあったりで人里離れた場所にあるキャンプ場は、圏外になってしまうことだって多々あるわけです。

携帯の電波が届くのかどうかについては、事前にキャンプ場に問い合わせてみるのが一番いいですね。
まとめサイトには「携帯OK」と書いてあったのに、実際に行ってみたら4Gが使えない・電波が安定しないってことろもありましたので・・・

私の旅行記にも、そのあたりは正直に書いていければなって思っています。

キャンプ場でテレビとかネット、注意点は?

キャンプ場によっては、音が出るようなものの使用を禁止しているところもあります。
その表現が、「絶対だめ!」なのか「お願いします」なのかはキャンプ場によって全然違いますが、どのキャンプ場も共通しているのは、

他のお客様の迷惑にならないよう

というところ。
大自然の中にあるキャンプ場、その雰囲気を楽しみに来るキャンパーさんもいます。

そんなキャンプ場でトランスだったりヒップホップだったりが大音量で流れていたら、雰囲気台無しです

そんなに大音量で聞きたいなら、みんなでヘッドフォンして聞けよ、と。

大自然に囲まれて虫や鳥たちの鳴き声と焚き火のはぜる音が静かにゆっくりと流れる中、ヘッドフォンをしてヘドバンする某サイトのキャンパーたち

そんなシュールな動画をSNSで拡散してみたい!!

実際そら一家でも、タブレットが大活躍。
騒いで興奮しているときには、私のスマホでテザリングして、「abemaTV」や「primeVideo」を仲良くベンチで見させる。ってことをしています。

もちろん、音量は最小限。
禁止されていないキャンプ場のみです。

まとめ

せっかくのアウトドアですから、家とまったく違った環境でこどもを巻き込んで楽しさを共有!といきたいところですが、「キャンプつまんね・・・」と思われちゃうのも嫌ですよね。

ご機嫌取りではないけれど、こどもにちょっとだけテレビやネットをみせるファミキャンも増えています。

ルールを守って、楽しくキャンプを。

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