御朱印・もらい方 成田山新勝寺 散策#05

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こんにちは、そらです。
毎朝仏壇に向かって手を合わせることから一日が始まりますが、
手を合わせて「今日の抱負」みたいなことをお祈りしているのはそらだけでしょうか?

本来は挨拶??
何が正しいんでしょうか?

このページになぜだかたどり着いちゃったあなたは、前の記事から読んでみてね。
プロローグ・アクセス 成田山新勝寺 散策#01
成田と言えばウナギ? 成田山新勝寺 散策#02
総門から大本堂 成田山新勝寺 散策#03
釈迦堂・大塔・出世稲荷 成田山新勝寺 散策#04

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参拝したら御朱印をいただきましょう

最近ブームなのか、ここ成田山新勝寺でも御朱印帳を片手に並ばれる、御朱印ガールなマダムがたくさんいました。
この成田山新勝寺ではどこで御朱印をいただけるのか、どうやっていただくのかをまとめていきます。

成田山新勝寺では、全部で6か所の御朱印をいただくことができます。
参拝の証としていただける御朱印は、大本堂のほか、釈迦堂、光明堂、醫王殿(いおうでん)、平和の大塔、出世稲荷のそれぞれ祀られている御本尊の名前でいただくことができます。

各御堂にて御朱印を書いていただくのに納めるのは、共通で300円になります。

大本堂


大本堂では、御本尊である「不動明王」の御朱印を頂けます。
御朱印をいただく場所は、本堂入って右奥にあります。

ここでは、不動明王の御姿を現す梵字が記された朱印を参拝者の額に押して、無病息災・身体健全・学業成就を祈念する「御印紋」も行っています。

釈迦堂


釈迦堂では、御本尊である「釈迦如来」の御朱印を頂けます。
御朱印を頂く場所は、正面から見て右手です。

書いていただく際に待つ場所が狭いので、あらかじめ御朱印帳は記入いただきたい場所を開いてから行くとスムーズでよいでしょう。

光明堂

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光明堂では、ご本尊である「大日如来」の御朱印を頂けます。
御朱印を頂く場所は、正面から見て右手。

今回そら一家が参拝した際は工事中で養生されていたので、参拝後は一度出て、右手の列に並ぶ。という流れになっていました。

醫王殿(いおうでん)、平和の大塔


醫王殿(いおうでん)

平和の大塔

醫王殿(いおうでん)では、ご本尊である「薬師如来」、
平和の大塔では、ご本尊である「不動明王」の御朱印を頂けます。

御朱印を頂く場所は、醫王殿(いおうでん)は参拝コースの最後なのですが、参拝客が多い時などは平和の大塔で頂くことになります。
よって、醫王殿(いおうでん)に参拝後、平和の大塔へ向かい、こちらも参拝した後に両方の御朱印を頂くという流れになります。

平和の大塔の御朱印を頂く場所は、1F奥。
1Fに入ってすぐに写経を行う部屋があり、その左手です。

出世稲荷


出世稲荷では、ご本尊である「荼枳尼天(だきにてん)」の御朱印を頂けます。

この荼枳尼天(だきにてん)は、ヒンズー教の「ダーキニー」が由来。もともとは、人の心臓を食べる夜叉でした。
これが、平安時代に空海により日本に真言密教が伝来した際にも、精を奪う鬼として伝えられました。

ところで、お稲荷さんといえばキツネですよね。

なぜキツネなんでしょう?

キツネは古くから、古墳や塚に巣穴を作り、時には死体を食べることも知られていました。
また、人の死などの未来を知り、告げて回るとも思われていました。

当時の人々の中で、空海によって伝えられたダーキニーとリンクする部分を感じ、
もともと神道であった稲荷と、ダーキニー、キツネが結びつくようになったと言われています。

ですので、荼枳尼天(だきにてん)は白狐にまたがる天女として描かれることが多いのです。

御朱印は参拝してから

何度も書くようですが、御朱印はもともとは写経を納めた証として、今は参拝の証として頂くことができます。

今回、成田山新勝寺に来てよく見たシーンなのですが、
たぶん旅行添乗員なんでしょうね、スーツを来た人が複数の御朱印帳をもって並んでいるんです。

出世稲荷では、「はい〇〇人分ね」なんて言って万券を出している始末。

国際化も進んでますし、時間に追われる世の中ですから、スケジュールに合わせるためにも寺院側としても受けざるを得ないのかもしれませんが、御朱印ブームのなれの果てじゃないですが、なんだか切ない気分になりました。

これを読んでくださっている皆さんには、ぜひとも参拝後に御朱印を頂くようにしていただければと思います。

最後に、平和の大塔前にある公園の写真をどうぞ!

かなさん、なにか見つけたようです。

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