2019年のGWキャンプ場予約はまだ間にあう?予約競争に負けない方法は?

今年のキャンプ初めがまだ済んでいないそらっぴです。

今年2019年のゴールデンウィークですが、新天皇の即位に伴って法律的にも10連休が決まったそうです!!

そもそも、こんなに休める人ってどんだけいるんだか・・・

せっかくの大型連休ですから、前もって予約を済ませて準備しておきたいものです。

今回は、2019年GWの予約対策についてまとめてみます。

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2019年のGWはすごいことになるぞ!?

2019年のGWは、4月27日(土)~5月6日(月)の10連休になるんだとか。

実際に10連休をとれる人っていうのは全体の3割程度じゃないか?とも言われているそうで、特にサービス業に従事しているパパさん・ママさんは初めてニュースで報じられて

「まじか・・・」

となって、「どうしようもねぇ」って気が付かないふり・・・・

という人も多いのでは?

ま、私そらっぴも同様で、サービス業でありながらも内勤者なので暦上はお休みになる予定ですが、なにか事が起きれば動かざるを得ない状況。

だからと言ってこどもたちの学校もお休みになるわけなので「どうやって乗り切ろうか」なんてふと考えてしまうことが多いのも事実です。

で、10日間まったりしているわけにもいかず、へっぽこキャンパーなりにも「どこかいいキャンプ場はないものかねぇ」なぁんてサイトを検索するわけですが、

ちょっとこれってマジですかい?

ここ大子広域公園オートキャンプ場は高規格サイトとして有名かつ人気も高いのですが、すでにGW期間中は満サイト状態・・・

このキャンプ場、GW期間の予約は電話の場合は3か月前の1日から。
って言うことは、GW5月分は2月1日。4月分に関しては1月中とかもうね・・・

そうはいっても予約をしなきゃ始まらない

まだまだGWまで時間があるからなんとかなるっしょ!

なぁんて言っていると、いざ時期が近くなってから探そうとしてもどこも予約でいっぱい。

「ぱぱん!どこか連れってってよぅ」攻撃

に絨毯爆撃される状況になってしまいます。

こうならないためにも、まずこれから予約をする上でなにをするべきでしょうか?

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1.行きたい場所を大まかに決めてしまいましょう

車で5時間以下の場所なら、とりまおk!!

なんて、ざっくりとしたプランで物事決めちゃうのはそらっぴだけでいいと思います。

少なくとも、「海に行く」のか「山に行く」のかぐらいに大まかに決めておくべきです。

行きたい場所が大まかに決まっていれば、おのずと「行ける範囲」が決まってくるものです。

それから、検索・比較できるサイトを利用するのも手です。

日本最大級のキャンプ場検索・予約サイトとうたっている「なっぷ」では、全国のキャンプ場情報・口コミを調べられ、そして予約もできちゃいます。

出典:なっぷ

行きたい方面が東北なのか東海なのかというレベルだけでもわかれば、そこからいろいろなキャンプ場の情報を得ることができます。

いくつかピックアップしてリスト化しておきましょう。

2.行きたいキャンプ場の予約方法を調べよう

当たり前のことですが、キャンプ場によって予約方法が異なります。

・キャンプしたい時期の何か月前から予約ができるのか?

・予約方法はネット?電話?

最低でもこれだけは調べておきましょう。

ただし、同じキャンプ場なのに、

電話予約は3か月前から。ネット予約は3か月前の午前0時から。

なんてところもありますので、予約開始時間についてもしっかりここでは押さえておくべきです。

ちなみに、電話予約は特に人気キャンプ場の場合は非常に苦労します

大きな運営会社がまとめて行っているような場合は電話回線数も複数あったりしますが、たいていのキャンプ場は回線数が1回線。

誰かが予約電話中であればずっと話中です・・・

「もう今日はだめだなぁ」なんてあきらめて、翌日電話かけてみたらすぐにつながって予約がギリギリ取れた!なんてことも。

3.最初から人気キャンプ場は外してみるのも手

ネット予約もさることながら、電話予約が一瞬にして話中になってしまうような人気キャンプ場は、「まだか?まだか?」とやきもきしているうちにいつの間にか満サイトになってしまうということもありえちゃいます。

だったら、最初から人気キャンプ場は外しておいて、マイナーなキャンプ場にシフトチェンジして、まずは予約をしてしまうというのも有効かもしれません。

そもそも、「人気のキャンプ場ってどこ?」っていう人はGoogle先生で「人気キャンプ場」って検索すればすぐに出てきますので、調べてみることをおすすめします。

注意すべきは、そうやって検索した人気キャンプ場の紹介って、広告による「底上げ」もあったりしますので、本当に「人気キャンプ場」=「いいキャンプ場」とは限らないのが世の定めというものです。
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実は、予約競争はすでに始まっている

と、ここまで予約についてまとめておきながら、崖から突き落とすようなことを言い放ちましたが、実はこれは紛れもない事実。

毎年のGWキャンプ場予約のスタートラインは2月1日なんです。

というのも、一般的なキャンプ場の予約開始タイミングは、

予約日の3か月前の1日

なんです。

と言うことは、GWは5月ですから、その3か月前と言えば2月ですよね・・・

なんだ、ダメじゃん・・・

なんてあきらめる必要はありません!!!

キャンプ場によってはシーズンごとに予約開始日を定めていて、上の条件に当てはまらないところがあるのも事実なのです!

これ、恥ずかしながらそらっぴPCのスクリーンショット。

ブックマークに予約タイミング含めた名前で保存しておけば、一目瞭然。

3月に入ってからでもGW期間の予約ができるキャンプ場はまだまだたくさんあります。

では、どんなところが3月に入ってからでも予約できるのでしょうか?

具体的なキャンプ場の名前を載せてしまうとそらっぴのライバルになってしまうので伏せておきますw が、探し出す基準のようなものを公開しますね。

1.冬季閉鎖しているキャンプ場

冬季閉鎖しているようなキャンプ場は、再開する時期も結構ゆったりめ。

GW直前にならないと開かないようなところもありますので、予約についてもそれに準じて遅くなっていきます。

当てはまる例:山間部や東北地方など

2.比較的マイナーなキャンプ場

人気がばつぐんなキャンプ場というのは、いわゆる高規格なキャンプ場と言われているところで、トイレや炊事場も近くて広くてきれい、アクセスもよかったりするところだったりします。

逆に、ネット予約に対応していなかったり、口コミが少なかったりするようなキャンプ場や、サイトからトイレがちょっと遠いだとか、近隣施設が充実していないだとか、ちょっとした我慢を強いられるような(むしろそういうところがいいという人もいる)キャンプ場だったりは空きがあったりします。

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3.予約後に申込の前金入金が必要なキャンプ場

キャンプ場によっては前金の入金確認後に予約が確定という場所もあります。

現金の前払いが必要なキャンプ場と、当日支払いをするキャンプ場

同じサイト条件であるならば、天候や体調の良し悪しがわからない以上、当日払いを選ぶ人が多いのも事実です。

お金にまつわる部分のルールが複雑なところほど予約で埋まってしまうのもゆっくりになりやすいので、ねらい目のひとつになりますよ。

4.予約キャンセル期限近くはねらい目。

どうしてもこのキャンプ場に行きたい!!

だけど、予約競争に出遅れてしまったというあなた!

キャンセル待ちをするという手もありますよ。

とりあえずGWは混みそうだから予約だけしちゃおう!という人は少なからずいるはず。
予約をしてみたものの、予定が合わなくなっちゃってキャンセル・・・なんてことも!

キャンセル料金がかからないギリギリの頃に、とにかく予約画面をこまめに見ていると突然キャンセルが出ることもあります。

そもそもがキャンセル料金がかからない朝霧ジャンボリーオートキャンプ場のようなところでは、2・3日前どころか、前日にもキャンセルが出ることもありますよ。

まとめ

2019年のGWは最大10連休!

今年アウトドアデビューを考えている人にもちょうどいい機会です。

楽しいキャンプライフのためにも、予約競争をがんばって乗り切りましょう!!

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