こんにちは、そらです。
ちょっとした冒険心、こどもの成長、家族のつながり・・・
キャンプ、やってます?
猛暑だった夏も終わり、ようやく過ごしやすい季節になりました。
アウトドア好きにはおまちかねの季節になってきました。
今月は連休が2回もあることから、いろいろなキャンプ場でイベントが開催されていたりで、どこのキャンプ場も予約がいっぱいになってきているようです。
キャンプに必要なものとして、どうしても欠かせないのが寝具です。
毛布だったり寝袋だったりシュラフだったりいろいろなものがあります。
猛暑の間はマットだけ敷いてタオルケットだけで過ごす・・・なんて家族も多かったと思いますが、これからの季節はだんだんと夜も冷え込んできますので、専用の寝具・シュラフが必要となってきます。
ひとりひとりに専用の寝具を用意するのはちょっと値がはるしなぁと購入を検討しているけど迷っていませんか?
小さなこどもがいるとどうしてもジュースやお菓子をこぼしちゃったり、はたまたおねしょをしてしまったりと汚してしまいがち。
高いダウンのシュラフを買うのをちゅうちょしてしまうのもよくわかります。
そこで今回は、ちいさなこどもと一緒にアウトドアデビューを考えているあなたのために、おすすめのシュラフを紹介します。
もちろん、すでにアウトドアを楽しんでいる方にも「こんなのもいいね」と参考にしてもらえるとうれしいです。
こどもと使うシュラフを選ぶ上での条件
先にも書きましたが、こどもがいるとどうしても「汚れ」の心配が付きまといます。
少しの汚れであれば、濡れたタオルなどでふき取ることもできますが、おねしょはどうしようもない・・・
リセッシュやファブリーズといったスプレーをしたところで臭いはとれても汚れはとれません。
ですので、洗濯できることを条件に入れましょう。
しっかりきれいにしたいのであればクリーニングに出すのが一番ですが、気軽に洗濯できるといいので、「洗濯機OK」なものを選びましょう。
洗濯機OKなシュラフの中身は、基本的には化繊になります。
ダウンのものに比べて大きさも重さもたいして変わらないのですが、一番大きいのは「値段」です!購入にちゅうちょする原因のひとつですから、コストを下げられるのはメリットのひとつですよね。
洗濯機を使った洗濯方法、そして乾燥方法については別記事でまとめますので、こちらも参考にしてください。
化繊を使ったメーカー別おすすめシュラフ
そら一家がシュラフ購入の際には、家族での利用を考え以下の条件で探しました。
- 中綿が、洗濯できる化繊でること
- 一緒に入れるように大きなサイズであること。(連結できるのも可)
- 将来的にひとりずつに分けることもできること
この条件をもとに、いろいろとお店を回ったりネットを検索したりして探し出したのがこちらになります。
Coleman(コールマン)
アメリカで生まれたコールマンは、日本のアウトドアブームを作り出したパイオニア的存在。
ユーザーに長く愛されるデザインとお財布に優しい安心価格。
昔はキャンプ場に行くとどこもかしこもコールマン。緑色のテントだらけだったのですが、今はいろいろなバリエーションが出ていて選ぶ楽しさもあります。
収納時 約直径20×40cm
重量 約1100g
材質:表地ポリエステル
材質:裏地ポリエステル
材質:中綿ポリエステル
使用可能温度5度以上 快適温度10度仕様
洗濯機丸洗い、コンフォートカフ、連結可能
実勢価格 4,000円前後
SNOW PEAK(スノーピーク)
日本生まれ日本育ち。おしゃれキャンパー達がこぞってコレクトするブランドです。
SNOWPEAKの名前を見るだけで「お高いんでしょ?」と脳内処理してしまうほど高いイメージがこびりついていますが、高いだけのことはあるしっかりとした作り。
最近ではリーズナブルなものもでてきたりと、シェアが広がっています。
サイズ:掛86×200cm
収納サイズ直径26×42cm
使用可能温度5度C~
総重量約2100g
材質:表地/収納ケース40Dナイロンリップストップ
材質:裏地TCコットン
材質:中綿アモノフォロファイバー
セット内容本体、収納ケース、収納ベルト
名前の通り「おふとん」のように、敷布団と掛布団にわけて使えるので、使い方によってはオールシーズンOKなシュラフ。
実勢価格:20,000円前後 お高いのね・・・
Ohuhu(おふふ?)
正直、聞いたことのないメーカーでした。
しっかし、他のアウトドアブランドが出している同様の商品の価格に比べて格安!!
安いのにはそれなりの理由がある!!
と考えていましたが、レビューを見る限りだと問題なさそうな商品です!
収納サイズ48×30cm(24.2L)
快適睡眠温度域0℃~10℃ 重量2.7kg
素材:210Tポリエステル(防水仕様)
素材:ポリエステル/綿
素材:高品質コットン
最低使用温度がー5度とか書いてあるけど、
絶対無理だと思う・・・
そら一家が使用しているシュラフの使用レビュー
ここまで書いておいて、そら一家では違う商品を使っていますw
といっても、メーカーはコールマン。
サイズ:分割時約84×190cm
サイズ:収納時約直径35×42cm
快適温度10度
使用可能温度5度以上
材質:表地・裏地ポリエステル(起毛仕上)
材質:中綿ポリエステル
重量3kg
洗濯機丸洗い、コンフォートカフ、連結可能
なぜこの商品を選んだか?
それは、快適温度です。
温室育ちのこどもたちなので、冬のキャンプはまだデビューしていません。
春~秋がそら一家の活動時期になるのですが、春や秋の夜は相当冷え込みます。
夏であっても、標高の高い場所だと長袖が必要なところも。
この「快適温度」が少しでも低い温度までカバーしている商品ということで選びました。
暑かったら掛けなければいいだけですからね。
ちなみに家族みんな、文句ひとつ出ていません。
ただし、あくまでもシュラフですので、快適に寝るためにはマットを下に敷く必要があります。
でないと、シェラフだけでは地面のゴツゴツがダイレクトに身体に響きます!!
マットにもいろいろな種類がありますので、また別の記事で紹介しますね。
まとめ
これからの季節は、初心者キャンパーもデビューしやすくなってきています。
テント一式を購入、他にもいろいろなものをそろえていく中で、どうしても寝具だけは最初に用意しなければならない必需品です。
あとの細かいものは、なくったってどうにかなりますw
家族で使えて、長く使う。
まずは寝具をそろえて、キャンプを楽しみましょう!!
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