キャンプで好きな音楽を楽しむ!かわいいBluetoothスピーカー買ってみた:購入レビューと残念ポイント

Amazonで見つけたブルートゥース(Bluetooth)スピーカーを紹介します。

まわりに迷惑をかけないことが大前提で、いつかキャンプに「音楽」を持っていきたいと考えていた中で見つけた商品でした。

実際にキャンプ場で使用した際の使用レビューと、残念ポイントについてまとめてみます。

キャンプ場によっては、音楽自体をNGにしている場所も当然あります。
ルールもきちんと守ることは当然ですが、NGとしていないキャンプ場であってもいろいろな人が利用する場所ですので、「うぇーい」的な自己中ではなく、マナーと思いやりと節度の気持ちをもって楽しみましょう。
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レトロラジオ Mifine (Bluetooth・FM・AUX)

正直、この商品は実際に手に取るまでは「ま、ちゃちいんだろうな」ぐらいにしか思っていませんでした。

というのも、「Mifine」ってメーカー自体初耳だったし、Amazonでの商品説明ページも「ザ・中華!」と言わんばかりのヘンテコ説明文。読めなくない文章に仕上がっているのは、翻訳が進化したからなんでしょうけど。

そらっぴがキャンプで使うスピーカーに求めていたのは以下5点です。

  • コンパクトさ
  • Bluetooth接続が簡単
  • 音量絞ってもしっかりと聞こえる
  • ラジオがちゃんとチューニングできる
  • バッテリー駆動(かつ電池持ちがよい)

この商品は実際に買って使ってみてどうだったのか、使用レビューと感じた残念ポイントについてまとめていきます。

コンパクトさ

Amazonの商品ページ上にも手に持った写真が載っていたのでだいたいの大きさはわかったのですが、「手の写真」に「商品写真」を合成する無理やり感たっぷりな商品たちに毒されていたので、ブツの到着までは安心できません・・・

思ったよりも小さな箱で届きました。
しかも動かすと中でゴトゴトいうし・・・

恐る恐る箱を開けてみると、

箱のサイズが急に1/4になってしまいましたw
こ れ は コ ン パ ク ト ! !

ベルト柄にプリントされた箱を開けると、商品とご対面です。

さらに小さい!!

商品ページの女性が持っていた写真は本物だったようです!
(ほかの写真は明らかに合成だけどw)

公式サイズ 横111mm 高さ68mm 奥行50mm

正面のサイズはスマホと対して変わりませんが、奥行は5cmもあるため、「ずっしり」という感じ。
実際に持ってみると「ごついな」ってイメージは否めません。

写真は、FMラジオモード。

それでも、丸みを帯びたフォルムは両手の中にころんって収まるので、そういった意味ではコンパクトと言ってもいいのかな。

Bluetooth接続が簡単

前面のつまみを「BT」に合わせると、流暢な英語で「Bluetooth mode」と女性がしゃべってBluetoothモードになります。(ラジオのダイヤル部分が青色に点灯します。)
しゃべってくれる機能、いるかなぁ・・・

このBluetoothモード、そらっぴ的にはちょっと迷ってしまいました。

というのも、BTに合わせてリンク待ち状態にして、スマホ側でいくら検索かけてもそれらしき機器がヒットしないんです。
へんてこ日本語のマニュアルには大したこと書いてありません。

これが中華かっ!!

そうあきらめかけていたとき、突然の「ピンポーン」の音。
同封されていたイヤホンジャックのついたUSBケーブル、スマホと本品とをあーでもないこーでもないとつなぎまくっていたら急に音が鳴って接続完了!!

このケーブルとの接続が功を奏したのかわかりませんが、無事にBluetoothは接続されました。

以降は、スマホ側に設定が残っているからなのか、スマホのBluetoothをONにしてラジオの上に乗っけるだけで接続できるようになりました。

ちなみに、同時に接続できるのは1台まで。ですので、複数機器とつなげて音楽のMIXなんてことはできません。

音量を絞ってもしっかりと聞こえる

ある意味、アウトドアで音楽を楽しむときに一番必要なことかもしれません。

まわりの人たちに迷惑にならないように音量は上げすぎないようにしなければならないし、でも好きな音楽はちゃんと聴きたい。
まったくもって対極にあるようなふたつを両立できてこそ、「買ってよかった」と思えるのかなぁと。

で、この商品どうだったのか・・・

ま、いんじゃないかな

スピーカー自体はモノラルなので、臨場感あふれるサラウンドなんて求めちゃいけないけれど、そこそこいい音は出ているように感じます。
低音部分が弱く感じるけれど、外で聴くわけだしこれで充分。

実際にキャンプ場で使ったとき、「テントの外に出たらほとんど聴こえない」ぐらいに絞って使っていたけれど、テント内ではしっかりと音楽を楽しむことはできました。

もちろん、川のそばなどの様々な環境下によって感じ方は違ってくるので、その時々での調整は必要なのかな。

ラジオがちゃんとチューニングできる

FM横浜なら84.7MHz、J-WAVEなら81.3MHzのように、ラジオはチューニングがきちんとされていないときれいに受信できません。
そういった意味で言えば「デジタルチューニング」な商品の方が、ボタンひとつで目的の周波数ぴったりに合わせてくれるのでいいのですが、いかんせんこの商品は「アナログチューニング」。絶妙な指使いが必須ですw

とは言え、へんてこ日本語マニュアルに書いてある、

アンテナ及びマッチな回線が使用され、その他の専門回線を加えて、受信の感度は他性能より優れています。

の通り、思った以上に高感度に電波を拾ってくれます。

が、しかし!!
この商品を持って行ったキャンプ場がことごとくFMラジオの電波が弱い!!
チューニングするためにラジオに触れているときはしっかりと入るのですが、手を離してテーブルに置くと「ザー」って砂嵐状態。

というわけで、常にラジオに触れて人間アンテナになっていればFMラジオは楽しめましたw

バッテリー駆動(かつ電池持ちがよい)

Bluetoothスピーカーとしてはほとんどがこのスタイルなんじゃないかなっていう「USB経由での充電」。購入時の付属品としてUSBケーブルが入っているので、購入後すぐに「充電」することができます。USBを接続すると、接続端子下にあるLEDランプが赤く光り、充電完了すると消灯します。

充電時間は、マニュアルによれば約4時間ほど。
実際そらっぴは、深夜に開封し充電したまま寝てしまったので、4時間で充電完了したのかわかりませんが、少なくとも5時間後に起床した時にLEDは消灯していました。

電池の持ちについては、正直言ってまだ電池切れになっていませんw
10月に行ったキャンプの直前に購入・満充電にし、キャンプ場ではサイト内にいるときはほとんどBluetooth接続で音楽再生。家にいるときは、朝の着替えの時間だけ自分の部屋でラジオ再生。正味、20時間ぐらいは電源入れたり切ったりを繰り替えしていますが、まだ電池切れになっていない有様。

内蔵されているバッテリーは1100mAhのリチウムポリマー電池ということで、比較的「メモリー効果」が出にくい充電池なので、何度も使い続けることで目に見えて電池の消費が早くなるようなことはなさそうです。ただし、電池はラジオの中に入ってしまっているので、電池が劣化して膨張・・・なんて危険な状態になってないかどうかがわからないのがちょっと怖いところ。ま、使っていくうちに「あれ?最近急に電池の持ちが悪くなってきたような?」なんて感じ始めたら寿命って考えておけばいいのかな。

まとめ:まぁいい買い物でした

Bluetoothスピーカーにもピンからキリまであるのが事実です。

この商品にAmazonで出会うまでは、「BOSE」やら「SONY」「JBL」といった『ハイセンス』『高付加価値』なものばかり探していました。

実際にこの商品を購入して使ってみて感じたのは、「まぁいい買い物だったな」ってこと。

安いものだからって投げ捨てるように使っているわけでもなく、ころんとしたフォルムと木製の暖かさも相まって、ちゃんとアウトドアインテリアのひとつとして溶け込んでくれているので、今ではキャンプに持っていくギアのひとつになっています。

ぜひ、キャンプで音楽のある時間を過ごしたいと考えている人は参考にしてみてくださいね。

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