関東から日帰りで避暑地へ!穴場スポットのおすすめは?その2

スポンサーリンク

こんにちは、そらです。

うだるような暑い夏だからこそ、少しでも涼しいところへ行きたい!
でも、見どころも満載、おいしいものも食べたい!そんな人におすすめのプラン。
今回は静岡・山梨編。

以前、日帰り旅行記として「忍野八海」へお出かけした様子をまとめています。
よかったらこちらもご覧ください。

https://sorapipi.net/article/osino8kai01.html

都心から静岡・山梨エリアに向かう場合、高速道路の利用が必須です。
東名高速道路・中央道を利用しますが、どうしても集中する時間帯は渋滞を避けることができません。
おすすめの高速道路利用時間帯や回避方法についてまとめていますので、こちらもご覧になってください。

https://sorapipi.net/article/trafficjam-hochioujijct.html

スポンサーリンク
レスポンシブ

静岡・山梨エリアの避暑地とは

さて、静岡・山梨エリアのどういった場所がよく検索されるのでしょうか?
さっそくGoogle先生で検索してみようと思います。

『静岡 山梨 避暑』

検索結果を見ていただければわかりますが、そのほとんどが山梨エリアをお勧めしています。
どうしてこうも山梨ばかりが紹介されるのでしょうか?

それは、山梨県には南アルプスなどの高地エリアがたくさんあるからなんです。
標高が高くなるほど気温は下がってくる。風が弱いところより強いところのほうが涼しく感じる。だから高地エリアを紹介する記事が多いんです。

もちろん静岡エリアに避暑地がないかと言えば、そんなことはありません。
伊豆には富士山の絶景が望める高原がいくつもあり、「だるま山高原」や「天城高原」「西天城高原」「伊豆高原」などが避暑地として有名です。

でも、伊豆って避暑地としてはいいんですが、交通の便がよくない
そういったこともあって、静岡より山梨の紹介が多いのかもしれません。

避暑地の選び方についてこちらでまとめています。
よかったら合わせて見てください。

https://sorapipi.net/article/hisyospot2018.html

でもね、検索して紹介されているエリアって北杜市だったり南アルプスだったり・・・
たしかに標高が高くて涼しいエリアなんですが、中央道で3時間ぐらいかかってしまいます。

そしてなにより中央道しかルートがないと、帰宅時に事故渋滞が発生すると回避不能、家に着いた時にはぐったり・・・なんてことも。

日帰りで避暑地へ向かうにはどこに行くといいでしょうか?

日帰りなら富士山周りがおすすめ

スポンサーリンク

富士山の周りであれば、中央道だけでなく御殿場ICや新富士ICの東名高速が使えます。
東名高速は渋滞緩和のために新東名高速も開通しています。
状況によって国道246線を利用することもできますね。

よって、そらっぴ的静岡・山梨エリアの避暑スポットは、富士山周りをおススメします。

アクセス

中央道利用の場合
中央道 大月JCTから「河口湖 山中湖」方面へ。
 
東名高速利用の場合
東名高速 御殿場ICを降り、国道138号線を北上。
須走ICより東富士五湖道路へ。
 
山中湖や河口湖は、有名な観光地がたくさんあり、観光客もたくさん訪れます。
その中でおすすめの避暑地はどこにあるのでしょうか?

忍野八海

ここは外国人観光客にも有名な観光地です。
近隣に多くの駐車場があるため駐車場に困ることはなさそうです。

詳しくは、こちらの記事でまとめていますので合わせてご覧ください。

https://sorapipi.net/article/osino8kai01.html

富岳風穴

 富士山の北側に広がる青木ヶ原樹海。
「間違って入り込むと迷って出てこれない」みたいな迷信は大間違えで、ここは国定公園なので遊歩道がしっかりと整備されており、初心者でも安心して散策ができます。

そんな青木ヶ原樹海の中にあるのが、「富岳風穴」と「鳴沢氷穴」です。

森の駅「風穴」からは青木ヶ原の散策路を歩くコースになります。
さすがに森の中にできた散策路なので涼しい!!
5分ほど歩くと富岳風穴が出てきます。

富岳風穴
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ケ原2068−1
営業時間 09:00~17:15
0555-85-2300
 
到着すると階段を下りますので、車いすの方は中に入ることが困難です。
障がい児のうなさんも「難しいかな」と思いましたが、この富岳風穴は「横穴洞窟」なので、階段は最初にあるものがメイン。あとはなんとかなりそうです。
入口付近にいるだけでも風穴からの冷たい風が流れてきますので訪れる価値はあり!
 

内部は以前紹介した「日原鍾乳洞」よりも低く、年間通して0℃前後の気温です。
ですので、長袖の上着を持ってくるのが必須です。

この富岳風穴とこのあと紹介する鳴沢氷穴は、散策路でつながっています。
この散策路は溶岩がいたるところでごつごつしています。足元に気を付けて向かいましょう。

見どころはこの散策路のある青木ヶ原の木々です。
よ~く見ると、通常の森と大きく異なるところがあるんです。木々の根が地上を這うように伸びているんです!

これは、富士山の噴火によって溶岩に覆われた場所に木々が根付くのですが、下に根を伸ばすことができない上に風によって倒れないようにと、その根を広く浅く広げていったからなんです。

コケ好きなそらっぴは、この根と溶岩に張り付いて生きているコケたちを観察するのが大好き!!
でも、ここは国定公園。いくらコケブームとは言え、持ち帰りは厳禁ですよ!

鳴沢氷穴

散策路をしばらく歩くと鳴沢氷穴に到着します。

鳴沢氷穴
山梨県南都留郡鳴沢村8533
営業時間 09:00~17:15
0555-85-2301

この鳴沢氷穴も富岳風穴と同様に、一年を通して0℃前後の気温です。
長袖を用意して挑みましょう!!

鳴沢氷穴は、先ほどの富岳風穴と異なり、竪穴洞窟です。
よって、足腰が弱い方は中に入ることが難しいです。

外にある看板にも「車いす・足腰悪い人・だっこ・おんぶ ⇒ 利用不可」と書いた看板があります。

車いすや足腰が弱い人ならわかりますが、なぜだっこやおんぶもだめなのか・・・
それは内部の構造に理由があります。

内部に、しゃがまないと通れないような場所がいくつかあるんです。
高さ1mをきるような場所もあり、みんな腰をかがめて通ります。

そんなわけで、ここ鳴沢氷穴は受付でヘルメットを貸し出されます。
きちんとかぶって安全に楽しんでくださいね。

まとめ

山梨・静岡エリアの避暑地は、このほかにもたくさんの場所があります。
静岡には有名な滝もあります。有名な高原もあります。
近いうちにこちらの旅行記もまとめてみたいと思いますのでお楽しみに。

バリアフリーではないけれども、近くに行くだけでも涼しさを感じることのできる今回の「富岳風穴」と「鳴沢氷穴」

ちょっとした探検気分も味わえるこの富岳風穴と鳴沢氷穴に、今年チャレンジしてみませんか?

スポンサーリンク
レスポンシブ
レスポンシブ